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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

延期のおしらせ 

未分類 |

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4月11日に予定していました
BOOKWORM×Peacenic
BEACH MUFFINでの朗読イベントは
開催を延期することになりました。

また
いつか
ここでお会いできることを
心待ちにしています。

素敵な面々の紡ぎ出す
えらびし
ことば
また
そのおとのつらなりひびくを
とてもたのしみにしている。


声をかけてくだすった
円城さん
トトくん
ありがとう
ございます


ざんねんだけれど
いまできること
いましたいこと
いまのこきゅう
いまのひとあしひとあし
すなおに
たいせつに
するだけ

さくらのはなびら
ひらひら
ふわふわ
空に
道に
風に
おどります

ありがとう


14:48 |  trackback: -- | comment: -- | edit

BOOKWORM×Peacenic 

うたう、 |

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拝啓

桜がさいている
あらゆる花々がつぼみをふくらませ
順に
ひらいてゆく

むすこがひるねからめざめ
めをぱちくりさせて
部屋のどこかを
ゆびさす
ぱたり
もういちど
つっぷして
ねむりはじめる

昨年の秋
鎌倉・海のアカデミア
での
BOOKWORMのステージに
こえをかけてもらって
ろうどくした。

あのころ
おなかのなかには
ちいさないのちが
ぷかぷか
うかんでいて
そのことを
わたしはかいて
よんだ

うみのこが
うみのこいれて
うみへゆく

それはこうふくな
とくべつなしゅんかんだった

そうしてこの春
ふたたび
わたしもこの輪にくわわって
よむ

このだいすきな町を
旅立つ前に
おみみ
かたむけてくださりますれば
さいわいです

・・・・・・・

BOOKWORM × Peacenic
at
BEACH MUFFIN (逗子)

4/11(土)

開演18 : 00
閉演21 : 00

入場無料(要ワンオーダー)

BEACHMUFFIN
逗子市桜山8-3-22
https://www.beachmuffin.com

○出演

Kunihiro Kubota (sunset candle,Yorocco Beer)

鈴木直広 (YavaS農園)

toto (Peacenic,野ざらし荘)

nalu (唄い手)

平野隆章(ドキュメンタリー映画「発酵する民」監督)

山崎円城(F.I.B JOURNAL)

山田祐基 (絵描き,アートディレクター)


○トークセッション

山崎円城 x toto


- about "BOOKWORM" -
http://book-worm.info

21年前より不定期に続くフリースタイルのリーディングイベント 。
ミヒャエル・エンデのインタビュー集の中の、
「人は自分の好きな物について語る時、 とても上手く語ることが出来る。」
という一説との出会いがブックワームのアイデアを生ませました。
1人10分以内という決まりだけがあります。

・・・・・・・・

nalu
はわたくし

おもいきや
むすこはめをさまし
ベッドより足ぶらぶらさせて
床におり
こちらへ
はいはい
やってくる

こころより
おまちしております


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ここ 

未分類 |

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なにもかも

ほんとうは
あなたの
わたしの
味方であった

それは
いまも
いつかも
これからも
いつも
いつでも
かわらない

どんなことも
そのやくわりをもって
こちらへ
それをみせ
またときに
せなかをおす
おしてくれる
たとえ
それが
ひどくつらいようにみえること
みえたことさえ
すべて
すべては
愛から来ている

だから
そう
だいじょうぶだ

なにがきたって
だいじょうぶだ
だいじょうぶなんだ

それを
きみに
わたしに
しっていてほしい

ないてもいい
うらんでもいい
かなしんでもいいから
そのあと
ふと
そのことに
きがついていてほしい

そうやって
ここに
そこに
たっていてほしい

いきていてほしい
生きうるかぎり

そう
このいのちの
ここに
あざやかに
あるかぎり


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nalu  

うたう、 |

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なまえを
あたらしくしたい
とおもっていた

さくねんから
ひらり
まいおりてきたらおしえてね
あたらしいなを
つけてほしい


かつて
わたしが
ひとり
なんともカテゴライズできない
わたしのうたを
ええやん
それを
それこそを
ひとまえでうたったらええやん
うたうひつようがあるわと
いって
わたしの
せなかを
おおきくおしてくれた
友人に
おねがいしていた

かれのそんざい
であいは
わたし
そのたましいにとって
とてもおおきい

そして
この春先に
なまえがきたよ

よばれて
そのなを
さずかった

僕がつけたのではなく
あなたの魂から預かったものを
お返しした
という感覚ですので
この名前は最初から里美のものです

彼はいってくれた

きいて
なみだがふるえでた


この春分から
わたくし

nalu

となりました

なる
ハワイ語で


むすこのなを
うみ
という

あんたらはコンビやで

かれはいう

はは

この
ひびき
いみ
もじのならび
なにもかも
とても
きにいっている


ますます
あちこちでうたい
ひびきあっていく
しょぞんです

ありがとう
どうぞよろしくおねがいいたします

nalu



12:04 |  trackback: -- | comment: -- | edit

a story of Mar. 

うたう、 |

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はるのなかで
なく
はるのなかで
よろこび
ふるえる
はるのなかで
うたう
はるのなかで
おどる

めにみえるもの
すべてが
そのように
いきている
めにみえぬものたち
すべてが
そのようなけはいを
はなっている

ここは
うるわしく
うつくしいところ
そう
いいきって
おく

さて
わたしはこのはる
拠点をうつすこととなりました

ひとまず
ここでのこうした
連続した場はしめくくりといたします。

ciboさん
ここでわたしのさせてもらったことは
あまりにおおきく
あまりにゆたかで
あまりにすばらしく
あたたかで
おおらかで
わたしはここでとても自由でした

かけがえのないときと
場と、くうかんを
あたえてくださったこと
ふかく
感謝いたします。

はる
せかいはざわざわと
しているようにはみえますが
またどうじに
なにもかわらず
ここにあるものでもあります

いま
わたしにできることといったら
わたしのかんかくそのままに
ちゅうちょせず
すなおに
このばをもうけ、
わとなって
声のなみ
うつくしい波動を
そのまま
共有することだとおもいます。

そこに
おそれや
ふあんは
皆無

くるものはくるし
ただそれだけのこと
ひつようなものが
ひつようなところに
おこるというだけのこと

このうちゅう
このちきゅう
すべてをつつむ
あたらしいへんかのただなかに
わたしたちは
いちしている

・・・・・・・・

2020. 3. 20 (fri)
a story of Mar.
小さなものがたりとうたの会

「はじまりのうた」

open /am 10:30
start /am 10:40 ~ 13:30頃
at cibo (葉山・上山口)  
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food /  フーヤン (ハタナカイクヨ)
dessert , drink / 西來みとな(cibo)

*場の準備のため、door open は10:30からとさせていただきます。


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみ
こころ
からだをほどいて
ひらく。

このたびは
「はじまりのうた」

この日は
春分
「地球歴」でいうところの
めぐるこのほしの
いちねんのはじまりの日。
この瞬間に
わきおこるもの

ことばや
ことばでないもの
垣根をこえて
じゆうなものたちと
はじまりのうたを
うたう

いくつかのおとやうた
ことばのあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

フーヤンの、この日のための特別なお昼ごはんと
cibo の主・みとなさん手製のこころおどる季節のデザートとお茶を
ありがたく
しみじみいただきながら、
シェアリング

どぞどぞ
ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を3月16日(火)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp
  
  参加人数が必要数に満たない場合は
  お食事なしでの開催になりますこと、どうぞ
  ご了承くださいませ。
  その際は、事前にご連絡をいたします。
 
・・・・・・・・・

在る朝から
庭でうぐいすのこえの
はじまりを聴く

春のひかりに
ゆれてすきとおる
子の髪の毛の先っちょ

雨の日の海
曇りの日の海の色
ひかりのなかの波の色

ああ
いま
うつくしいせかいに
たっている

こころより
お待ちしております


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07:48 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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それが
いつからだったのか
いまとなってははっきりと思い出せないけれど
あるときどこかで出会い
じわじわと
ゆっくりと
それは育まれて
きがついたらば
気のおけない大切な存在となっていた。

彼女は社会学の博士であり、
カウンセラーであり
現象学的関係療法家。
その知識はまるで豊かな泉のようで
彼女と話をしていると
それはそれはおもしろくてたまらない。

感覚としてとらえていたこと
どこかでずっと感じていたこと
なんとなくだけれど
「わたし」にとって
とても大事で重要なことがらを
すっと
まるで手品のように
みごとに言葉にする。
それは
わたしというあまりに当たり前でとらえがたい
空気のようにただようものを
ここに
意識させる
という
「わたし」をここに
立たせる。

しっかりと
でも
とても自由に
おおらかに
自然に
ここに、
存在させてくれるようにおもう。

いま
これからの
女性にとって
ちからをくれ
指針となるような
気づきをあたえる。

わたしにはそれが新鮮でならない。
翁川花伊子さん
この方と
あたらしいこころみをしてみます。
彼女のひらく潔くうつくしい場
「ウォルプタスの家」にて

はるのはじまりの二日間
ぴんとこられたかた
どうぞおいでください。

こころよりおまちしております。
以下、花伊子さんからのご案内文です。

・・・・・・・・・・

○みえないものはわたしのいまをひらく(全2回)

赤ちゃん、お子さま連れ大歓迎の企画です。妊娠中、産後の方も大歓迎です。
赤ちゃん、大泣きしてくれてありがとう。ぜひご一緒に、どうぞ。
おひとりでのご参加も、大歓迎です。

●2月24日(日)13:00~15:00
「倍音ワークとアロマ感情解放」

チベットには人が輪になって声を重ねていく倍音ワークがあったそうです。
倍音の響きは体と心を自然にほぐし、ゆるませます。
この響きの中に身を委ねているだけで、体と心が整っていきます。

このワークは、野口整体でいうところの活元運動をより身近におこなえるように、
satomi yamadaさんにご協力いただきうまれました。
ひとりひとりに合うアロマオイルで薫りからもゆるみをお手伝いします。
体の芯からほぐれていく、とても気持ちのよいワークです。

●3月10日(火)13:00~15:00
「声ヨガとアート・セラピー」

日本語の母音を7つのチャクラと対応させて気持ちよく響かせながら、
ご自身の各チャクラを花の絵にして描くアート・セラピーです。
現実生活に根をおろす、とても安全なマインドフル瞑想のひとつを用いています。
はじめての方もどうぞご安心ください。

●ナビゲイター&プレゼンター●

○翁川花伊子

アロマオイル、音叉、玄米などを使い、子どもと女性へ届ける「ゆるみ整体」をおこなっている。
痛みに寄り添う心のコンテイナーでひとの変容に立ち会う。
https://tsukitotaiyou.net/

○satomi yamada

声と言葉、日本語の母音を軸にした「声ヨガ」、うたやワークショップの活動をする。
静寂さと野生とを持ち合わせたひと。
https://www.kinoyouna.com/
http://hibimikan.blog.fc2.com/

●場所● ウォルプタスの家(葉山町)
●料金● 各回 2,000円+税
●ご予約● contact@voluptaspace.info まで、①お名前、②ご連絡先、を明記のうえお申込みください。
●URL● https://www.facebook.com/events/2478835802433358/


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a story of Feb. 

うたう、 |


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このせかいはまるで
ひとりひとりがみる
ゆめのようなものだ
とあるひとはいう

ならば
どんなゆめをみようと
じゆうだ
それはつまり
どんなせかいでいきるかを
えらべる
そんなじゆうのなかにあるということだ

ならば
わたしは
さて
どんなゆめをみ
どんなせかいにいきようか


2020年
はじまりの
小さなものがたりとうたの会
2月
お知らせです。

・・・・・・・・・

2020. 2. 13 (thu)
a story of Feb.
小さなものがたりとうたの会

「木のことば 森のことば」
高田宏

open /am 10:30
start /am 10:40 ~ 13:30頃
at cibo (葉山・上山口)  
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food /  フーヤン (ハタナカイクヨ)
dessert , drink / 西來みとな(cibo)

*場の準備のため、door open は10:30からとさせていただきます。


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみ
こころ
からだをほどいて
ひらく。

このたびは
「木のことば 森のことば」

息子がうまれて間もなくのころ、
ある友人からいただいたお手紙に
印刷した本の一頁が添えられてあった。

わたくしたち木は
争うことなく生きているのでございます

からはじまる
木のことば

これをふと
ひさしぶりにひらき
こえにだして、よみ
またないてしまった。

そして
一枚の紙の端っこの文字を手がかりに
みつけた一冊の
うつくしいタイトル
「木のことば 森のことば」


この本の中に在る
高田宏さんの詩、ことば
また
彼が抜粋した誰かの詩やことば、
また
この表題のひびきに浮かび上がってくる
いつかだれかの
いとおしい
詩やことばたち。

いくつかのおとやうた
ことばのあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

このたびは
さーておまちかね(!)フーヤンの、この日のための特別なお昼ごはんと
cibo の主・みとなさん手製のこころおどる季節のデザートとお茶を
ありがたく
わくわく
しみじみいただきながら、
シェアリング

どぞどぞ
ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を2月9日(日)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・

この人生で
木にたすけられたことは
なんどもある

木を見上げ
木をだきしめだきしめられ
風にしなる
森の姿に身をとめる
 
かれらの存在から
わたしたちが
気づかされ
うごかされ
また
寄り添われていることを
知る。

ciboさんの大きな窓
そのすぐ傍らには
木々、森の気配がする
鳥たちのこえがする
川のせせらぎが
ひかりがおどる

いつもあたらしく
またかわらずに
在る

本年も
こころより
お待ちしております。



16:33 |  trackback: -- | comment: -- | edit