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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

ここ 

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なにもかも

ほんとうは
あなたの
わたしの
味方であった

それは
いまも
いつかも
これからも
いつも
いつでも
かわらない

どんなことも
そのやくわりをもって
こちらへ
それをみせ
またときに
せなかをおす
おしてくれる
たとえ
それが
ひどくつらいようにみえること
みえたことさえ
すべて
すべては
愛から来ている

だから
そう
だいじょうぶだ

なにがきたって
だいじょうぶだ
だいじょうぶなんだ

それを
きみに
わたしに
しっていてほしい

ないてもいい
うらんでもいい
かなしんでもいいから
そのあと
ふと
そのことに
きがついていてほしい

そうやって
ここに
そこに
たっていてほしい

いきていてほしい
生きうるかぎり

そう
このいのちの
ここに
あざやかに
あるかぎり


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2020 

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新年
あけましておめでとうございます

ああ
あたらしいひび
あたらしいこと
あたらしいこきゅう
あたらしいいま、いま

たからかに
ほがらかに
おだやかに

けしき
からだ
このせかいの
みえるもの
みえないもの
じかん
じくう
すべてをつつみ
おりなしている
微細なつぶつぶが
もっと微細に
もっとこまかくなってゆく

それがひかって
やわらかく浸透してゆく
このせかいに
わたしじしんに
このからだ
このうちゅうのなかに
うつくしいしじまとなって
波紋となって
ひろがってゆく

ああ
あたらしい
あたらしいわたしよ
あたらしいひびよ

あちらこちら
いつかどこかで
ご一緒できましたらばさいわいです

ごあいさつおそくなったけれども
旧暦の新年もちょうど
あけました

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
あいしています

ことば
ことば
うつくしくちからのある
ことだまとともに
本年もよろしくおねがいいたします

あたらしい
いまをゆく
同士として
ちかくにいても
はなれていても
おのおのが
まっすぐに
おのれであるように

面白い時代を
ゆき
すすんでゆくのです

いざ
あいをこめて






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おわび 

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1117
kurakura さんでの
うたの場は
開催を見送らせていただきました。

うたえなくなってしまった
私の心身のふがいなさを
もろさをなさけなさを
心より
おわびもうしあげます。

それでも足を運んでくださった方
ご予約を頂いていた方々
そしてこころをつくして支度してくださっていた
kurakura のえみさん、よしみつさん
ほんとうに申し訳ありませんでした。

いともやすやすと
こわれてしまうこのこれを
なんとかせにゃあとおもうのです
はずかしくおもいますが

またたちあがって
うたおうとおもいます。

よろしければまた
そんな場をご一緒していただけたなら
これほどうれしいことはありません。

こころよりおわびと
かんしゃをこめます





08:21 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ほいほいほい 

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かなしいこともあるけれど
それは
そのままに
くやしいこともあるけれど
それも
そのままに

うれしいこと
うつくしいこと
やさしいことも
あるのだから
それをなるたけ
ふくふくと
かんしゃし
かみしめて
いきていこう
ありがとう

ありがとうっていって
ときに
みてしもうた
ふれてしもうた
おろかささえ
いぢわるさえ
ゆがみさえ
つつめ
つつみこめ

そういう
ゆたかさを
やはらかさを
ほがらかさを
できることならゆーもあを
たやさないで
いられたらとねがう

ひっくりかえっても
ふきとばされても
かえってこい

ひとあしひとあし
いきるのです
すきっぷ
すてっぷ
あるくのです



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ここにあるものを 

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ここにあるものを
それだけを
ただじっと
かんじるのだ

わからなくなったら
めをとじて
ただじっとして
めをひらいて
みえるもののうつくしさに
ただ
ほうとなる
それだけで
せかいは
まるとなる

まるとなって
やはらかくなって
つつまれていることに
きがつく

すべてはここに
いつでも
あるのだ

まる


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いかなくちゃ 

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なにをしんじるって
じぶんのなかと
じしんのちょっかんを
しんじる
ゆれてもいい
ゆれて
そこへかえってこれたらいい

なににしたがうって
わたしじしんの
こえにしたがう
それにまさるこたえ
なんてものはない
まどわされるな
まどわされてもいい
まどうて
そこへかえってこられたらじょうとう

いわかん

かなしみ

やりきれなさ

うやむやにしたいとこだけど
きっとわたしじしんにとっては
ほんとうのこと

それにふたを
しなくていい
みないふり
きにしないふり
しなくていい

へんだ
とおもったら
それは
へんだ
わたしにとっては
それがしんじつだ

しんじつは
ひとのかずだけ
あるのだから

わたしのおうこくの
あるじは
わたしだ
そのことを
わすれるな

ひれふすな
みうしなうな
げぼくとなるな
ごまかすな

ほこりたかく
どうどうと
ここにいきよ

どこがどうなっていま
どうしてここにいるのだか
かいもくわからなくなって
とほうにくれることがある
ないても
ねむっても
かきむしっても
なにもかわらない
ここがどこだか
いまがいつだか
わからなくなって
ほうけてしまう

たすけてくださいと
そらにいう
おじぞうさまに
てのひらをあわせる
おしえてくださいと
うみにいう

わたしは
わたしは
わたしはいったい
だれなんだ

ちいさなひとみに問う
わたしでよかったのか
ここでほんとうに
よかったのか
するとちいさなめが
わらう
くしゃっと
こちらをみてわらうのだ

わたしはあなたに
なにもよういしてやれない
そのうつわを
かたちを
けいたいを
よういしてやれなかった
ことを
わたしはこころぐるしくおもう
わたしはもっと
ふつうがよかった
そういうところへ
あなたをむかえたかった

そうおもう
ふつうの
おんななはずだった
そうおもってた

ふつうってなんだ

かたちなくとも
せめてわらっていられるだけの
てのぬくみ
あんしんやまるいもので
まもるもの

なぜ
どうして
そういうことばは
むなしく
なににもとどかない

ここはどこだ
わたしはだれだ
どこがどうなって
わたしは
いったい
なにをやっているんだろうか


まっていても
しんじていても
ただ時ばかりがすぎていく
ずるずると
ここへきて
たっているのだ
ばかなのか

ばかおんな
めをさませ
スカートのすなをはらい
たちあがれ
あるきだせ
てをはなせ

せすじをのばし
うみをみよ
ほほえんで
そらをみよ

あなたはどうどうと
あなたでいなさい
かくごをきめて
あるきだしなさい

もういかなくちゃ



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くらすことの本 

未分類 |

P4161502みに


出産前、
ふとお声をかけていただいて
「くらすことの本」
創刊号によせてもらいました。

こんなうれしく、ありがたいご縁を
はこんでくれたのも
素晴らしい友人たち
そして
おなかの子の
おかげだなとしみじみ
おおきなおなかをかかえてしばらく
じーんと喜びをかみしめた。

そうして産後
届いたこの本は
おどろくほどに
わたしにとってタイムリーで
またわたしだけでなく
おそらく
いま、この変容のときをゆく
多くのおんなのひとたちにとって
ふくふくとゆたかで
まっすぐとたてるような、
よろこびをはこぶような、
智慧ともろもろにあふれていた。

きもちのよく
うつくしく
おもしろい
すばらしい一冊です

ぜひたくさんの方の手に
とどきますように

そうして
ゆかいに
ゆたかに
ゆめのように
ゆにーくに
いま
いまを
わたしたちが
いきられるように。

こころより
かんしゃをして




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