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  日々、ミカンのこと                 

nalu

春分 音とハコブネ / 於 とうかげん 

うたう、 |

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春分
と云えば
地球暦でしめすところの新年
いちねんのはじまり
で在る

この要たる節目
春分の日 三月二十日
唄う機会をいただきました

処は、しまなみ海道 大島
「とうかげん」

昨年、夏至に出会った此方のご主人
ヒライタカヒコさん
御宿をやっていらっしゃると訊いて
それはぜひにと
九月に赴き 泊めていただいた

目の前は、とうめいな瀬戸内の海
なめらかな水面に夕暮れの色
波音くるまれて眠り

庭へ出ると、作務衣姿のタカヒコ氏が リアカーを引っ張って
畑から帰ってくるところ

ああ

その畑で採れた野菜を
奥さん まきさんが
それは手をかけ心をかけて
深々とおいしい食事をつくってくださる

ああ

そして 純真無垢なふたりの子どもたち
寝具からお風呂、隅々に至るまで
この星、心身にやさしい選択を丁寧に選び
手間暇をかけておもてなししてくだすった

ああしあわせ
なんてこうふく
来てよかった
また来たいなんて云っていたら
こんなかたちで
叶いますとは

しみじみほんとうに、有難いこと
わくわくすること



この日は
午前中 声音のワーク
まきさんお手製の美味しいお昼ご飯をはさみまして
午後より ライブ
と二部制で場をひらかせていただきます

愛媛、今治より
しまなみ海道をすすんでひとつめの島 大島

ゆるやかで
たおやかな
島じかんに 心身を解き放ちに
どうぞいらしてください

まきさんのごはん
タカヒコさんの自家焙煎珈琲も
心身に幸福、しみわたる
この日いただけることも、至極愉しみ


春分のはじまり
ご一緒できますれば
こころより
さいわいです

お待ちしております




「 音とハコブネ ー 春分 声音ノ環  」

開催| 2024年 3月 20日(水祝)
 於 | とうかげん (愛媛県今治市宮窪町友浦 2608)
@toukagen1110

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春分 声音ノワーク的 午前ノ環

10:30~12:00
定員 : 15名
fee  : 3,500円

nalu の声音、響きにお耳と身体をひらき、ゆるめた後
母音、ひとりひとりから生まれる声を感じ、響かせ
自身に深く潜り、解放、自身を調える瞑想のようなワークです。
重なる音は自他の境界を解かしひとつとなる
その可能性と歓び、心地よさ。
むすびのシェアリングでは、想いや感覚を分かち合うことで
体験の根っこを深めます。


----------
とうかげん まきさんお手製ランチ
1,000円 (マコモ茶つき)
   

----------
春分 ライブ的 午後ノ環

14:00~15:00
定員 : 20名程度
fee  : 2,500円

内なる声の即興からうまれる
自然そのもののような、
けもののような、声たち。
春分のとびらをひらいたばかり、この瞬間に
とおりぬけてゆく声音、
自身の日々より綴られたことばの朗読、
祝詞を織り交ぜたライブとなります。
 

* ご参加の方全員に 「島のおやつ工房 Lani 」 さんの
美味しい ヴィーガンクッキープレゼント

* ワーク、ライブ 通しでご参加の方は 5,000円 となります

* タカヒコさんの自家焙煎コーヒー あり〼


ご予約 お問い合わせ | toukagen.contact@gmail.com

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たゆたゆと
なめらかな海に
浮かぶ島

此処にながれる

波音
呼吸
暮らしのリズム

それは
ゆたかで
あたたかい

ほんとうに大切なことは
いたってシンプル
そのことを
丁寧に
日々、わたしのなかに
しみわたらせる

それは
いま、これからを生きるうえで
たいせつな石を
たずさえるようなこと

そんなひととき
一日となりますれば
さいわいです

こころより
お待ちしております


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15:43 |  trackback: -- | comment: -- | edit

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この国、津々浦々
各所、それは魅力的な場所をめぐり
(わたしが気になっている処ばかりで驚く)
開催されている

ぽらんころ 星めぐりツアー

なんと、我が土佐 四万十町の
ゆまはれ 佳織ちゃんの処へも
やってきなさると云う

それだけでも嬉しいのに
上演される紙芝居のはじまりとむすびに、
声音を添えさせていただけることになりました
なんとしあわせなこと!

ぽらんころ 木綿子さんの創り成す
静謐な気配を纏うた
うつくしいいきものたち
そのせかいにとっぷりと浸りに
ぜひ
おいでください

会場となるのは
佳織ちゃんの日々、更新されてゆく
これまたうつくしく、野性味のある
素晴らしい創造の場
タト

すべてが相まったとき
どんな時空が降り注ぐだろう

以下は、主催 ゆまはれ 佳織ちゃんからの言葉を
転写いたします。

……………

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ぽらんころ 星めぐりツアー

3/8-10 11:00-17:00

私たちの暮らす処 タトで
ぽらんころゆうこの
展示と紙芝居
「ホロロン ホロン」上演会を
開催します

タトで、催しは初めてのこと
まだまだ、途中の状態であれど
その「今」のタトにて
だいすきなぽらんころの美しい世界と
この度は、こちらもまた美しい唄声を放つ
naluと共に開催します
@polancoro_
@nalu_satomi
.
なんて夢のような事!


ぽらんころの木綿子さんと出逢ったのは
四万十に越してきてすぐの此の土地でのこと
.
当時、彼女は四万十に移住先候補として来ていました
.
木綿子さんが生み出した精霊たちと共にやってきていて
それはそれは、可愛くて美しくて繊細な世界で感動
.
それからご縁は巡り続けて、茂木にも伺うこともあり
この度、六年振りに、此の地へ来てもらえる事になりました!
.
展示会は三日間
紙芝居二日間行ないます
.
この美し世界観を
みなさまと共に響きあえますように!
.
ご来場の方はご連絡くださいね
.
高知県高岡郡四万十町大井川
(詳細はお問い合わせの際にご案内します)

********
.
2024年 3月 9(土) ・10(日)
於 :タト
.
開場 17:30
開演 18:00
終了 19:00
.
料金 
3,000円
.
.
定員 : 各回15名様
.
◯ 紙芝居は大人向けの内容になりますので、
10歳以上とさせて頂きます。
.
.
*********
・「ぽらんころ 紙芝居予約 」
・3/9 又は 3/10 ご希望日
・お名前
・人数
・お電話番号
.
yumahare⭐︎gmail.com
(⭐︎を@に変えてください)
*********
.
ぽらんころゆうこが作った紙芝居を
暗闇の中で演じます。
子どもだった大人たちへ
森に家族と仲良く住むウサギのさち。
海でたった一匹悲しんでいるクジラのかぷか。
ある日さちがかぷかにしたことは・・・
森と海の生き物達が紡ぎ出す
かわいらしくてあたたかいものがたり。
.
.
ぽらんころ ゆうこ
/ 紙芝居師 縫製造形家 画家 
栃木の里山で、絵を描き、ぬいぐるみや装身具を作りながら暮らし、
長年かけて作った紙芝居を全国各地で演じている。
Instagram @polancoro_

……………

春の夕べの闇
しずけさのなか

わたしたちはきっと
ふかく
ふかくに眠る
なにかたいせつなことを
おもいだす
そんな予感が致します

この貴重な機会
御一緒できますれば
さいわいです

こころより
お待ちしております



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14:20 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ひかりあれ ‐ 星彩 - 

うたう、 |

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立春

むすこ
寝かしつけるはずが
何故かむすこの唄う子守歌で
こちらが眠りかける
「ねーむれー ねーむれー」
むすこの唄声がいざなう夜の国
あやういところを
なんとか生還

本日はこれを記してから
眠りたい

――――


三月
あまりにわくわくするような
お誘いをいただいた

せつ 北嶋宏美ちゃんを筆頭に
毎年、東京 copse に於いてひらかれる催し
「ひかりあれ」

此処で
宮澤賢治 「星めぐりの唄」
を唄ってはくれまいか、とのこと。
実はひそかにこの唄は
息子からふと
「雨ニモ負ケズ」
とセットでリクエストされるくらい
わたしの日々、人生とともに在り
敬愛するもの

加えて
ひかりあれ
を創りなす場、この面々

朝と夜、二部ともに
この環に寄せて
植物料理家 きみえ さんが
美味しいクリームサンドを拵えてくださり
御茶と一緒に召し上がって頂けます
きゃ♡

こんなにうれしく、光栄なことはありません

以下は
敬愛する せつ 北嶋宏美氏のことばとともに
ご案内を記載いたします。



「 ひかりあれ − 星彩 」

開催|2024年3月1日(金) - 4(月)
時間|11:30 - 17:30
場所|copse (東京・大泉学園駅)
@copse_copse_copse

────

展示 | せつ 北嶋宏美(鉱物装身具)@setsu_hiromi
    内藤千鶴(土守り)@naitochizuru
    宇宴(照明装置・スピーカー)@uen______
    flùr(植物療法・創香)@flur_laboratory
    kappōbe(袋・エプロン)@kappobe_japon

飲食|きみえ(菓子・瓶詰め) @chef.kimie
    konacona.(パン・ジャム) @konacona___

音楽|nalu(唄・ことのは) @nalu_satomi

────────
期間中イベント
───────ー


「星めぐりの唄」
nalu / performance live

2024.3.2 (sat)
am10:00〜11:00

────────────

言葉と、言葉にならないもの。
みえるような、みえないような事々を
空気、空間の中へ声、音として生す、naluさん。
今はちいさな息子のうみくんと共に
高知から日本各地を周りライブをしています。

今回はひかりあれのテーマに合わせ
宮沢賢治の作詞作曲した「星めぐりの唄」を中心に
即興を軸としながら朗読を交えたライブと
瞑想のように自身に深く潜るためのワークを
行ってくださいます。

────────────

am10:00〜11:00
「ほしぼしのうた / ライブ的 朝丿環」

内なる声の即興からうまれる、自然そのもののような、
けもののような、声たち。
春の朝、やはらかく瑞々しい空気、気配の中からは、
いつもとは違った声音がとおりぬけてゆくようにおもいます。
自身の日々より綴られたことばの朗読、
「星めぐりの唄」を織り交ぜたライブとなります。

 ⁂

pm6:00〜7:30
「ほしぼしのひびき / 声音丿ワーク的 夜丿環」

naluの声音や唄に耳を傾けたのち、
ひとりひとりが身体から生まれる声をひびかせ自身を調える
瞑想のようなワークです。
重なる音は自他の境界をとかしひとつとなる、
その可能性と歓び、心地よさを味わいつつ。
むすびにはお茶とお菓子とともに互いのひかりを分かち合う時間を。

────────────

⁂ ご予約
チケットのご購入は @hikariare___ のTOPページ
URLよりお願いいたします

────────────

⁂ キャンセルポリシー
3日前より100%のキャンセル料を申し受けますことご了承ください




此の貴重な機会
御一緒できますれば
こころよりさいわいです

23:14 |  trackback: -- | comment: -- | edit

cibo 立春 / まなかのひかり  

うたう、 |

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二月の初め
立春早々の一日

我が故郷のような
葉山 cibo さんに於いて
声音ノ環、ひらかせていただくはこびとなりました
ありがたいこと
うれしいこと


昨年、夏至以来の
cibo 
此処は
わたしとこの環の原点を
護り、育んでくれた
大切な礎
愛おしく
いつでもひかり満つ
ああ 安心の処

こたびは
「風と森」 さんが
自家製お野菜ゆたかに
地の恵みあふれる、美しいお弁当を届けてくださり
@kazeto.mori
御食後には
cibo 主、みとなさん御手製の
(待っていました、ひさしぶり!)
ほっぺた落ちてしまいそうに
美味しいお菓子と御茶をご用意くださいます



「 まなかのひかり 」
声音ノ環  立春

2024.2.6(火曜日)
10:30 door open / 10:45 start 
14:30 end

於 cibo (神奈川 葉山町上山口)

fee : 7,700円 (「風と森」 のお昼餉、「cibo」 の茶菓子を含む)

10名
 
ご予約 : satomikan_y@yahoo.co.jp

キャンセルポリシー :
3日前より100%のキャンセル料を申し受けますことご了承ください



大きな窓
立春あけたての
ひかりのなか
傍らの森、鳥やいきものたち、風、川水の気配
cibo 心地よくうつくしい空間に於いて
くるりと環になり

nalu の声音に耳を傾けていただく
一ノ ひととき
みなさまご自身の声を響かせてゆく
波動調律的 エネルギーワークのような
二ノ ひととき
二部をゆるやかにひとつながりとした場となります

心身ほどけたワーク後は
麗しく心身歓ぶお昼餉とお菓子
しみじみ頂きまして
やはらかく
シェアリングでむすびます



声音ノ環 

わたしがわたしに還るところ
わたしとせかいがひとつ
と成るところ

おのおのひかり
真中
みたして
この世 わたし
いま を
やはらかく潔く
ほんとう
を 生きてゆかれますよう


御一緒できますれば
さいわいです
こころより
お待ちしております











17:07 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ほほひかり / millet 

うたう、 |

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前投稿につづき
これを書こうとおもっていたのが

経過したとおもわれた息子、再び高熱
つづいてわたしも発熱となり
遅うなりました

昨晩は眠る前
息子と流れ星をみた
長い尾を曳いてひかり
天空を駆ける星

さて

前回書ききれなかったことを
幾つか記しておきたい

まずは

---

millet 企画展
「ほほひかり」

2023.12.17 ー 22(冬至)
(12月19日はお休み)
於 : Millet (京都市左京区静市靜原町1118)


食 : millet
器 : 清水志郎 清水やえ
蝋燭 : rinntohitsuji
クロス : 野原
絵 : 灰方るり
音 : nalu


「光を食す会」

12月17日(日)
午前の部  11:00~13:00
午後の部  14:00~16:00

各会 6名様 (要予約)
¥15,000

rinntohitsuji の大豆蝋燭
野原 の草木染クロス
millet の Christmas wreath
森田久美さんの Heab tea
(四つの特別なお土産つき)

ご予約は millet HP → www.cafemillet.jp/
ご予約フォームより、お願いいたします。

----

Millet
/
昨夏、奈良の友人・ りえちゃんに連れて行っていただいた
millet
この日はすでにランチ終了とのことなのに
高知から来たという私たちのために
樹里さんが食事を出してくださった

「在り合わせのものだけど…」
と目の前に運ばれたお皿をみて
目をみひらく。

これを一体なんと云ったらよいか
これまでみたことのない
魔法
をひとさらの上にみる

色かたちすべてに
ひかりがやどり、それやはらかく、うつくしく
素材が踊る、嬉しそうに、誇らしげに

云うまでもなくそれは美味
身体のなかでひかりとなる
私はわくわくのなか
夢のなかの出来事のように
それを頂いた

息子へ接する樹里さんのことば、在り方もまた
自然に沿う、こころやすらぐもので
とかく、美しい場であればあるほど
子連れと云う身は緊張を伴うものであるのだが
それもとても、有難かった

窓の外には
もう何十年も自然に寄り添う農法で
育んでいるという畑、果樹の実り
それは初夏のことであったが
その景色はどの季節もまぎれなく
ゆたかでうつくしいものであるとわかる

ここはひとつの
楽園のかたち
このせかいに存在する魔法

胸がいっぱいとなった



rinntohitosuji
/
りんちゃんの蝋燭とは
実は以前、大阪410さんに於いて
himmel 展 が催された折、
SHIDHE さんとご一緒させていただいたライブの空間で
出会っている

このとき
わたしのお腹には小さなちいさな
まだほんのちいさな息子がいて
その日の音、時空すべてを
りんちゃんの灯がまるく、やはらかく見護り
くるんでくだすった

その後もわたしのめぐるところ
各地でりんちゃんの蝋燭に遭遇し
貴重でうつくしいその灯を
唄の環の真ん中に灯していただいた

その灯の
なんとこころづよく
場をととのえるちからの潜むこと
そして底抜けにあたたかい

それは
久方ぶりにこの夏
りんちゃんとお会いして
しみじみ
しみじみと感じ入った

ああ
このりんちゃんというひとそのものなのだ


彼女の居るだけで
そこは
やはらかくなり
やさしくなる

ほっとする
こころが
ほかほか
している

うれしくて
肩のちからはぬけ
ここちのいい伸びをしている
わたしのまんなかに
わたしがいる



灰方るり
/
るりちゃんとは
実はもう随分と長いご縁で
いつからであろう
数えるのが苦手であるので
そこはざっくりと
出会いはまだ娘が中学生頃のことであったか

兎に角

彼女の描く絵を
私は魂から敬愛している

私のCDのジャケットに
灰方るり 氏の絵が在ってくださることは
この作品の視覚における要であり
この上なき幸福なことだと
毎日おもう

そう、毎日
我ながらこの 「O」 を 私は部屋のよくみえるところに
置いている
だから毎日、日に何度もこの絵を目にするのだが
そのたびに
胸のいちばん奥が目を覚ます
その一寸、
魂が顔をだしてこの絵に
向き合っている

だからまるで
見飽きるということもなく
日常に没することもなく
色あせることのなく
いつも生まれたばかりの顔でこちらを観る

こういうことを
成せるというのは
底知れぬ
彼女の
大切にする
純粋なる領域の純度を
想像するしかない

そんな
るりちゃんのあらたな作品と
この身が会えること
今からこころふるえてならない

まして
その絵にくるまれて
唄えるということが



野原
/
この方、健司くんに初めてお会いしたのも
随分と以前のことである

共通の友人、弘子ちゃんを介して
お目にかかったがその瞬間
その目の透明さに身体のなか風がふくようだった

それ以来
うつくしい自然と歩幅調和しながら
みるみると
そのせかいを際立たせていらっしゃること
その纏う静謐さと
朗らかさ
遠くからふわり感じながら
いつかなにかのかたちでご一緒叶うこと
夢見ておりました

野原
その作品はもとより
生き方、在り方、姿勢から
静寂があふれているのは
何故だろう

にんげんの
うつくしい可能性を
そこにみる

そしてただただ
感謝する



二〇二三年
わすれっぽい私にはもはやふうわりとしか
その全貌は見渡せぬけれど

ほんとうであること

これをあらゆる方向から
問われ、みせられたような一年であった
ような気がする

誰かにとってではない
わたしにとっての
ほんとう
いつかではない
いまの
ほんとうはなに

その道すがら
転んで寝込んで泣いたりもしたような気もするのに
清々しい
そうして迎える冬至の日に

この方々
心から敬愛しますこの方々と
存在の環をなせるということ
そのありがたさと
奇跡のようなことに
あらためて深く、
御礼申し上げます。

12月22日(金) 
光ノ冬至 声音ノ環
こちらもお席、ございます

この機会
御一緒叶いますれば
さいわいです



12:29 |  trackback: -- | comment: -- | edit

冬至ノ光 声音ノ環 / millet  

うたう、 |

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またたくまに師走

むすこ高熱をだし
祈り、ひかりとおしながら
その経過に寄り添う

発熱時限定の二重瞼で
からださんがんばってる、と
云う

その熱で
布団のなかは湯たんぽいらぬほど
あたたかい

そうこうしまして
お知らせがおそくなりました〇

/


二〇二三
冬至の日

京都 Millet さんに於いて
「光ノ冬至 声音ノ環」
ひらかせていただくこととなりました
@jurisumioka

昨夏、初めて訪れた Millet
ここをなす存在、気配のすべて
樹々、畑、小川と庭、つなぐ小道
美しく国籍をこえた屋敷、その室内
満ち充ちるひかり、陰影の妙
また樹里さんの拵えてくださる料理
絵画のように美しく 、
踊るように美味しく
それらは想像の領域をこえ、細胞がふるえた

以来
「O」 を介しつつ
不思議なご縁の糸が
奇跡のようにつながって
またそのまんなかでやはらかく
はからってくだすった
野原 健司さんの存在のおかげさまで
この日がかなう

一皿に魔法のようにひかりをむすぶ、millet 樹里さんの 食
やはらかくひとをつつむ灯、inntohitosuji さんの 蝋燭
みるたびに息を呑む 「O」 の美しい装画を描いてくれた、灰方るり さんの 絵画
自然 このせかいの静謐さを纏う、野原 さんの 衣
深く敬愛します方々とご一緒できますこと
心より光栄に、有難く

このお話をいただいてから
以来、この一年のむすび
冬至にこの日が在る
ということが、
わたしを支え、おまもりしてくださる
ひかりのようであった

この
夢のようなしあわせに
ふかく感謝をいたします



「ほほひかり」  企画展示
2023. 12. 17 ー 12. 22
於 Millet (京都府 靜原)

食 : millet
蝋燭 : rinntohitosuji
衣 : 野原
絵 : 灰方るり
声 : nalu

12月17日には特別なお食事会の企画
「光を食す」
12月22日(冬至)は nalu 声音による企画
「光ノ冬至 声音ノ環」 を催します

-

12月22日(金)
一部
「波動調和的 声音ノ環」

14:00 〜 15:15頃
¥3,500 (millet のお飲み物つき)

ひとの声音、自身の声で深きを癒し、目覚めさせ、ときはなつ
声によるエネルギーワークをおこないます。
母音とチャクラを呼応させたとき、その声、振動、波動は
シンプルながら、ひとの内と外の境界線をとかし、
その深淵をふるわせる。

ひとりひとりの内なる光極まる冬至、
またとない時空
millet 「ほほひかり」のせかい気配にくるまれながら
このせかいの肩書き、役柄、すべての型からはずれた
「素の私」となり響き合うとき、その歓びを
環となり体感、共鳴し合えましなたらさいわいです。

(通常の「唄の環」より、声ワーク主軸のショートバージョンとなります。)

-
二部
「光ノ冬至 声音ノ環」
nalu / performance live

16:00〜17:00頃
¥3,000

そのとき、このしゅんかんに、とおりぬけてゆくもの
祝詞、詩のようなことば、祈りのようなもの、織り交ぜた
声音による時空をひらきます。
蝋燭の灯り、身包む衣、見護る絵画、milletに
環となり冬至、夕暮れのとき
ひとひとのひかりとやみがとけあって
ほほひかり
このさき、いまをてらしますように

(一部二部とおしてご参加くださる方は、¥5,500 とさせていただきます)

ご予約は
Millet HP → www.cafemillet.jp/
ご予約フォームよりお願いいたします



このとしのむすび
悲喜交々をまあるくてらし
むつまじく
ほほえみあうように

御一緒できましたならさいわいです
こころより
お待ちしております


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01:04 |  trackback: -- | comment: -- | edit

土と草と風と人 / 11.15 高知 

うたう、 |

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この夏至のあたりから

唄う

ということに於いて
(おそらくそのほかすべてのことに於いて)
自らあくせく動き、決めてゆく
というリズムからすこし
離れてみている

風をいれ
ひなたぼっこするように
夏をしずかにすごした
(その間、何度もなんども熱をだしていたけど)

するとあるころから
ふわっと
あたらしい風がふいてくる

ひかる羽根のごとく
ふわふわと
てのひらに着地するように
それを
うけとる

霜月、十五日
四万十町に於いて

「土と草と風と人 自給的暮らしへ」
おかもとよりたかさん お話会

こちらでの場開きのように
唄う機会をいただきました

場をひらいてくださるのは
ゆまはれ / 佳織ちゃんと、
荒井智哉くん

ふたりの織り成す空間は日々、
素晴らしい感覚感性とリズムで進化し続け
毎度、お邪魔するたびに
こころからふるえ、感激する
それはそれは

うつくしい
ところ

四年前、葉山より移り住むことを念頭に
この地を訪れ
初めて佳織ちゃんの暮らしを垣間見たとき
わたしは
ひとが
こんなにもうつくしい暮らしの営みを
このせかいに
なすことができうる
ということに
ふるえた

その後も、此処へくるたびに
ことばをこえて涙がでた
それは
あたたかく歓喜した
わたしの細胞すべて
魂が
共振してふるえたからではなかったか

土や草木、身の回りにあるものから
暮らしのものを創造する
それは息をのむほどに
うつくしく
また
深いところがやすらぎ
いつかすべては
土へと還る

そのやはらかでゆたかな
いのちの営み

そんな
敬愛してやまぬ
おふたりと、おかもとさんの
トークセッションも在り〼

いつかお話を伺ってみたいとおもっていた
おかもとよりたかさん
はるばる高知、四万十までやって来なさる

そこへ唄を添えてはくれまいかと
感極まるお声がけ
しずかにふるえ、よろこび舞うて参ります

其の環、時空に声をなすこと
なせること
生きる喜びである

こんなうれしいことって
あるかしら

長くなりましたが
以下、ゆまはれ 佳織ちゃんからのご案内文です

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2023. 11 / 15 (水)

「土と草と風と人 自給的暮らしへ」
岡本よりたか さん お話会

於 : 山の裾 しつ

自給的暮らしを実現するための第一歩について
お話してくださいます

わたしたちの暮らしの場と
よりたかさんのお話

そして敬愛する唄うひと
nalu
もこの会の場で声を響かせてくれます

そして、此処に集う人たちと
どの様な共鳴が起きるのか
はじまる前から
とってもとっても楽しみな会

この場を公に開くのは
初めての試みかもしれません

詳細は

__yumahare__.
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この貴重でしあわせな機会

ともに
のびのびと
御一緒できましたなら
さいわいです







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