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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

柚子のきいろ 

台所 |

yuzu




先日、お友達に
「実家の母から送られてきたから、おすそわけ」
と 柚子と柿をいくつかいただきました。

きっとお庭の木になっていたのであろう
橙色した柿の実はかごに入れて、
柔らかくなったところをむいてたべるともう
ぺろんとしていてすごぅく甘い。

つるつるした種があんまりきれいなので
ハムスター氏にさしあげてみたけれど
ちょっとかじって、しらんぷり。
あ、柿のたねはいけなかったですかね、とひっこめる。
いくつかは窓辺に飾ってあります。

柚子のほうは
黄色い皮ごと薄くスライスして瓶へ
粗糖と交互に入れて冷蔵庫に
5日もすれば
美味しい柚子茶の出来上がり。

色もきれいで、ついつい、
茶とはいわずにつまんではそのままたべておりますが
おかげでこの冬も
冬らしく、
まいれそうです。

お友達とお友達のおかあさん、
どうもありがとう。




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色水 

こども |

iromizu


娘は保育園のころから
色水をつくるのがすきです。

あちこちで花を摘んできては
きれいな色水をつくる。
そうして
「ジュース屋さん」
をはじめる。

すこし前のことだけれど
オシロイバナ
彼岸花
名残り惜しく咲く朝顔
はっぱいろいろ
などを
ほくほくしながら摘んできて
バケツ、カップ、などをお風呂に運んでこもる。

開店用のチラシ、サービス券なんてのもつくって
配りに来る。
チケットには
「100円サービス  むりょう」
と、どっちなんだかわからないこともかいてある。

小さなメニューにはセロテープをぴっちり貼って、防水に。
「お茶ください」
というと、
薄緑の色水を注いだカップに小さなはっぱを浮かべてでてきたり
なんて
小粋なこともする。

お代はおいくらとたずねると結局のところ
「お金をかけずにつくってますから、ただです」
と店主。

成長ととも、遊びもすこしずつ進化
するであります。
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