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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

たいようとだいち 

畑と土 |

たいようとだいち



大地がこれらを下さいました

太陽がこれらを実らせました

あいする太陽

あいする大地

わたしたちはけして、忘れはいたしません



・・・・・・・



これは

娘の通うシュタイナー学校(土曜クラス)で教わった

食事前の、お祈りのことば。



ちゃぶ台に並んだごはんを前にして

てのひらを合わせ

この言葉をとなえてから、

「いただきます」

をする。



福島の原発事故以来、

この言葉は心にしみる。

以前はもっと形式的に、

口元をすりぬけていったこの言葉たちが

胸にささって

毎度、じんわりと目の前がにじむ。





けしてわすれません





そう誓って、

ごはんをたべる。

いのちのかたまりを咀嚼して

たべる。



わたしたちはほんとうのところ

なんにも創れない

なに、すべていただきもので生きている。



写るのは、庭のズッキーニ。

今年は地植えのきゅうりが、ぼんぼんとれる。
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声、高らかに云う 

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わたくしが長年、つれそったパソコンが壊れて
右往左往しているうちに
月日ばっかりが流れてしまいました。

ああ。。

いよいよあたらしく購入したこの子は
いまだよく使いきれずに
これまた右往左往して
正直メカはよくわからんからまだ
画像もつけられないけれども、

鉄はあついうちに打て

と申しますように、
今、どうしてもいいたいから今日は写真なしで
ゆきます。

7月13日の記者会見
この国の首相は
「脱原発宣言」をしました。

経済界、マスコミの彼へのバッシングはここ連日もう酷いもので
なにを言ってもやっても上げ足をとっては
とにかく早くやめろと
そんなことばかりただくりかえしていて
あんたたちのほうがよっぽど見苦しいがな
と、おもう。

原発がなくなっては本当のところ不都合だ
という意図が透けて見え見え、
この期に及んでもう、
はずかしくないのかしら。

  
玄海原発の再稼働を寸止めしたのだって
間が悪いだとか、なんとか
文句をぶうぶう言っているけれども
やらせメールを募ってまで無理矢理稼働させようとする危機に待ったをかけた
意味のある行動だったと、むしろわたしは感謝している。

文句なら、いくらだってほじくりかえして言える。
なにもかもを完璧にしてのける神様みたいなひとはいないのだ。
ただ大事なのは、
いま、そのひとが何をしようとしているのか
なんじゃないだろうか。

いま
現実に手におえない原発をやめて、自然エネルギーに大シフトしようという。
その仕組み作りに動く人を
こんなにもやいやい責め立てるマスコミの現状はやっぱり
どこか完全におかしい、とわたしはおもう
のである。

これまでの彼のすべての行動を私は評価するわけじゃないけれど、
 今彼が本気でこの国を変えようとしているのは伝わる。
それを封じ込めようと躍起になっている、尋常でなく大きな力も感じる。

 
 どうだろう
理想に向かってひとは、動いてはだめか?
できる、できないの話ではなく
やるか、やらないかなのだと、わたしはおもう。

だからわたしは
菅首相の勇気ある決断、宣言に賛同して
応援します。
どうか心折れずに、道筋をつけ通すまで
そこでがんばってほしいと
おもうのです。
14:55 |  trackback: -- | comment: -- | edit