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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

境界をこえる 

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おそれないこと
あきらめないこと

わたしひとりのもんだいや責任として
かたづけられるせかいに
にげかえらないこと

ここにある円を
ひかりを
しってる


そうやって
ひらひらと
かろやかに
ボーダーをこえていく


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a story of May. 

うたう、 |

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ああ
五月だ

ひかる山を見ておもう


ゴミをだしにいくときなど
山のみどりが
ひかってひかってひかって
いる
ので
たちどまって
ふりかえって
それをみる
なんどもみる
いきをすう

風も
ひかり
薫る

そうして土用はあけて
立夏

さて
四月はおやすみをいたしました
ちいさなものがたりとうたの会
a story of May.
五月のおしらせです。

・・・・・・・・・・・

2018.5.23 (wed)
a story of May.
小さなものがたりとうたの会

「生きる」
谷川俊太郎

am 10:00 ~ 13:00頃
at cibo (葉山・上山口)  → 
10名
place & food charge 2,200en (軽食とお茶、デザートつき) + donation

※おかげさまで満席となりました。ありがとうございます。


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

五月のものがたりは
谷川俊太郎
「生きる」

この詩をもとにして
じぶんじしんの
「生きる」 をかく
というこころみがおこなわれている

年齢もさまざま
わたしのこころうたれた
いくつかの
「生きる」 もまじえて
みたいとおもいます。

じゅんすいな
けなげな
うつくしい
このとき、をとじこめた
それぞれの
「生きる」
わたしのそれは、
なんだろう


いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
料理家ハタナカイクヨさんのおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を5月19日(土)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・

青々とひかる
山のみどり
みずみずしくひかる
川のながれ

ひとつ
ひとつ
いちどきり

二度ともどらぬから
いまを
やりきっていきます

おまちしております


19:17 |  trackback: -- | comment: -- | edit

わすれもの 

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5月6日
kurakura storehouse
「のりととうた」へお越しくだすった方々
ほんとうに有難うございました。

一夜ねむれば
もう
すっかりなにもなかったように
音は
気配は
てのなかにはない

けれど
そういう
いちどきりの
あの場
瞬間を、くうきを、おとを、
共有してくださったことにあらためて
深くお礼申し上げます。

CHAJINさんの花活けもともにあってくれて
うれしく、とてもうつくしかった。

あの日
お客さまのなかにお忘れ物がふたつありました。

・白いネコのブローチ
・黒いリボンのついた麦わら帽子

お心当たりのあるかたは
kurakura storehouse
tel 046-856-0560
または
satomikan_y@yahoo.co.jp
までお知らせいただけると幸いです。

kurakura storehouse は
5月11日(金)〜14日(月)もオープンしています。
もっとじっくりみたかったなという方、
まだ未踏のかたも
ぜひ足を運ばれてくださいね。

おふたりのつくる木のもの、土のもの
ひとつひとつ
ほんとうにすばらしいのです。
(わたしがあの日髪につけていた、焼き物の白い縄文的なまる、
実はえみさんのつくられたブローチです)
祥充さんの彫る木のいきもののなかに
たしかにやどっているもの。
えみさんの練る土のひとの
のびやかでじゆうなこと。

へいわなこと
やはらかなことよ

ありがとうございました。
うつくしいおわすれものたちが
それぞれ
持ち主のもとへかえれますように












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