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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Jan. 

うたう、 |

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過ぎ去りし2018年は実に
さまざまの大きな変化を運んできて、
いよいよ2019年の幕をあけた。

ここからの変化変動たるや
おそらく
誰しもの予想をこえていくのだろうなと
なんだか無性にそうおもう。

それらが
どんなことであろうと
それは
いいものである
また
いいものへと向かうものである
という
確信が在る、と
新年明けたての実家のテレビの前で
娘と互いに
しずかに話した。

さてわたくしも
わたしにやってきたあたらしいこと、を
お迎えするために
この一月をもってしばらくのおやすみをいたします。

冬眠からあけ
なるたけ早くまたうたえるように、

とはおもっているけれど
それはまたそのときになってみないとわかりません。

ゆえに
わたしのだいすきなたいせつな
原点みたいな場所、
ciboさんでの
ちいさなものがたりとうたの会も
ここでいちど小休止、
すこしだけおやすみとなります。

大切にむかいます

・・・・・・・・・・・・

2019.1.23 (wed)
a story of Jan.
ちいさなものがたりとうたのかい

yamada satomi
「このてのいつか、かいたこと」

am 10:00 ~ 13:00頃
at cibo (葉山・上山口)  → 
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food / フーヤン (ハタナカイクヨ) → 
dessert and drink / 西來みとな(cibo)



になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

1月のものがたりは
「このてのいつかかいたこと」
年に一度はここで、
自分のことばを読もうとおもっている。

今回はしばしのおやすみ前に、と
その機会をつくることにしました。

一度かぎりのライブのためによく
詩や散文のようなもの、をかいて、朗読することがある。
そのなかから
ああもうすこし共有しておきたいなという
ものたちに
こえをのせてみようとおもう。

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
「フーヤン」こと
料理人・ハタナカイクヨさんによる
この日のためのとくべつなおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製・季節のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を1月19日(土)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・

このわのなかでは
みな、すなおになって
しらずうちに泣いていて
肩書も序列もなんにもない
そのまんまの

にかえるようなことがよくあるのだけど


ここはほんとうに特別な、
大切な、自由なところで、それをあたえられ
いまそのなかにいる幸福を
しみじみと感じる毎度、毎度。

ふたたびここでわをかこめることを
愉しみに
こころまちにして
この
一月のひととき
ご一緒できればさいわいです。

お待ちしております

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新年 

うたう、 |

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新年あけましておめでとうございます

あけてみたものの
ちからもなにもまったくおこらずに
ぼーっとしているあいだに
七日
お飾りを下げ、
七草を摘みにいって粥を食べ、
八日
ひとり我が氏神さまへあるいていって
滔々と祝詞をあげ
振り向けば海と猫
海へ下り
息をはいたりすったりする延長上の
うたをうたって
海とひかりをあびてしばし
本を読んで泣いたりする
ああ
そういえば
あなたはわたし
わたしはあなた
だったのだった
みんななにもかも
ひとつでかんぺきだったのだった

そろそろようやく
スイッチが入ってきたかなあというところ。

のろのろ
している自分はじれったくて
やきもきするのだけれど
まあ
これもこれ
これがいまのわたしかと
みとめて
あいしてやらねば先へはゆけぬ。

さて
一月うたいはじめは、
浦和・Älvahomeさんにて
星の坊主さまのお話し会。
その
オープニングに
うたわせていただきます。

新年早々
なんともありがたく幸せなことでしょう

・・・・・・・・

星の坊主さまお話会
2019.1.20.Sun.
10:00-13:00

koe _kinoyouna (Satomi yamada)
sweets _porte
herb_ kaya

10:00-opening song
10:30-お話会
12:30-sweets & herb
13:00 fin.

fee 5000yen +donation

at Älvahome
さいたま市浦和区東仲町24-10
9:45より開場


2019年を迎え旧暦のお正月に向かうころ
星の坊主さまが新たなお話をくださいます
あたりまえにある
とても大切なもの
さて、どんな内容かはお楽しみにです◯

kinoyouna-Satomiさんのうた声からはじまります
美味しいお菓子をporteさん
美しいハーブをkaya さんがご用意してくださいます

寒い寒い大寒のころ
雪が降るほど寒くならないことを願いますが
古い家のため、隙間から冷気が入りますので下半身はとくに温かい格好でお越しくださいませ
可能なかぎりお部屋を温めてお待ちしております

(エルバホームさんご案内文より)

・・・・・・・

ありがたいことに
すでに満員御礼ということなので
こちらではそのご報告と感謝を。

ゆるんでいるんだか
正月ぼけているんだか
食べ過ぎなのか
このもわんとした心身を
なるたけきれにして
しゅるしゅると
向かいたいと思います。


まっすぐと
うけいれ
むかい
みすえてゆく
そういう
まなざしとせいしんをもって
このせいをわたって
ゆけるように

そういうひびであるように
そういう
わたしであるように
そういう
いのちであるように

みなみなさま
どうぞ本年も
よろしくお願いいたします。


かしこ


15:39 |  trackback: -- | comment: -- | edit