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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

葉山芸術祭 kurakura 

うたう、 |

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はるがきて
庭で鶯がなく
ほぉーーーー
ほけきょ
山鳩がなく
ぐるっふっふー
ぐるっふっふー


産後
うただけは、なるたけはやくうたいはじめたい
と産前からいうわたしに
KURAKURA のえみさんがすかさず
五月の芸術祭にはよかったらまたうちでうたってくださいね

いってくださったのが
わたしはとてもうれしく
とても心強かった。

そして
魔法みたいに日々はかさなりて
あっという間にその季節
春はスピードを増して
初夏へと手を足をのばしていく

先日、うまれたばかりの赤ん坊の顔をみに
えみさんがきてくださった。
庭に咲いたうつくしい花や、
解凍すればすぐに食べられる手製のカレー、ミートソースや、
授乳の合間のおやつにとえみさん特製焼き菓子どっさり、
坊やの離乳食にと、
えみさんの焼いたおかおのついた白いお茶碗
(この顔がどことなくこの子の顔に似ている)
などなどをどっさり抱えて。
いつものように
これ、お好きかわからないんだけど
なんて言いながらもうもうだいすきなものを
えらんで、こしらえて、ひろげてくださるので
うれしくてありがたくてなみだがでる。

ありがとうえみさん

さて
そんな、正直家族のようにお慕いしている
えみさんとよしさんの
いとおしさ、神性さ、おもしろさがぎゅっと詰まって息をする場所
KURAKURA storehouse
さんにて、うたいはじめをさせていただきます。

あたらしいいのちをこの手でむかえ
どこかきっとあたらしくなったこの
からだ、こころ、なかみをたずさえて
わいてくることば、散文、ものがたりのようなもの
そして
いつものようにことばでないもの
うたや、うたのようなものを
こえにのせ
ここでひろげられたらなとおもいます。

その瞬間を
ともに共有していただけたなら
これほどうれしいことはありません。

・・・・・・

葉山芸術祭 / KURAKURA storehouse
LOVE & PEACE

2019.5.6 (mon)
「VOICE PEACE」
15:00 〜 16:00
uta.koe.story / satomi yamada
fee / donation
place / KURAKURA storehouse (yokosuka,akiya)

今回はご予約制になります。
ご予約、お問い合わせは
KURAKURA storehouse さんまでおねがいいたします。

KURAKURA storehouse
〒240-0105
神奈川県横須賀市秋谷2-11-1         
JR逗子駅より京急バス2番のりば
京急新逗子駅より京急バス1番のりば
逗4、5、6、7、8、71、72
「秋谷」バス停下車すぐ
tel 046-856-0560
e-mail kurakura_storehouse@ybb.ne.jp
http://kurakurastore.jugem.jp/


・・・・・・・・・・・

立夏をむかえるこの日
風はどんな匂いがするだろう
海はどんな色をしているだろう

よろしければぜひ
いらしてください
こころより
おまちしております。


LOVE & PEACE

*KURAKURAの土のもの木のもの
 5/3(fri)~5/6(mon), 5/10(fri)~5/13(mon)

*CHAJIN の花展「GREEN PEACE」
 KURAKURAの器に新緑を活ける
 装花期間会期5/3 (fri)~5/5 (sun)

*CHAJIN花教室&茶話(ご予約制)
 新緑の季節ならではの素材を使った葉の束(グリーンスワッグ)をつくります。
 壁から掛けたり、花器に飾ったりと、長くお楽しみいただけます。
 5/4 ①11:00~12:30 (①満席となりました)
   ②14:00~15:30
参加費 3500円(受講費+花材費+kURAKURAの小菓子&お茶)




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いらっしゃい 

未分類 |

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四月
やまもうみもそらもまちも
すっかりと
春のなか

ここも長らく
おやすみをしておりました。

二月、わたくし
無事にあたらしいいのちを
お迎えすることができました。

どういうわけかやってきた流れにのって
自宅での自然出産を選択するにあたり
お心を寄せてくださった方々
あらゆるかたちでサポートしてくれた
おひとりおひとり
ほんとうにありがとうございました
おかげさま
おかげさまで
いま、ここに、居ります。

あたらしいかたち
あたらしいてざわり
あたらしいひび

そんなただなか
ちいさな赤さんとの暮らしは
魔法か手品かというくらいに
あっという間にすぎてゆく。

そうして日々
こつこつ刻々と
赤さんは大きくなってゆく
変化していくその一瞬一瞬から
目が離せない、離したくない
そんなふうにおもっている。

人生とは
おもいもかけない
ことの連続
もがいて
しくはっくしてすえ
ふたをあければ
こんなふうに
かけがえのないおくりものを
くれたりするのだと
おどろき、
むねいっぱいで
ないたりする
目前の赤子があまりにかわいくって
かわいくって
ないたりする

ここへきてくれてありがとう
そういうと
くるっとうつくしい瞳で
ふるる、とわらったりする

むすめはめろめろに
ちいさなおとうとをかわいがってくれる
ひかるいのちふたつ

はははいう
こどもは
さずかりものの
あずかりものよ


ここに
たからをさずかり
わたくし
二児の母となりました

これからもどうぞよろしくおねがいいたします


五月より
ふたたび
うたいはじめます。



P4041366みに




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