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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

先ずは一本の木のように 

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1本の木のように


なにかの一部ではなく、
おおきくも
つよくもなく
ただ
わたしというものとして、立つ。

たとえ、
ひょろひょろでもよいから

森であるまえに
いつも
自分の奥底に耳をすますようでありたいとおもう。
なにを見、
なにを感じて
なにをおもうのか
でこぼこしていて
まやかしのないひとつひとつであるからこその
森なのだろう。


個人として、こちら
はじめてみました。
読んでいただけたなら
しごく、幸いです。

べベンベンベン、
よろしくどうぞでございます。

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