FC2ブログ

  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

声、高らかに云う 

未分類 |

わたくしが長年、つれそったパソコンが壊れて
右往左往しているうちに
月日ばっかりが流れてしまいました。

ああ。。

いよいよあたらしく購入したこの子は
いまだよく使いきれずに
これまた右往左往して
正直メカはよくわからんからまだ
画像もつけられないけれども、

鉄はあついうちに打て

と申しますように、
今、どうしてもいいたいから今日は写真なしで
ゆきます。

7月13日の記者会見
この国の首相は
「脱原発宣言」をしました。

経済界、マスコミの彼へのバッシングはここ連日もう酷いもので
なにを言ってもやっても上げ足をとっては
とにかく早くやめろと
そんなことばかりただくりかえしていて
あんたたちのほうがよっぽど見苦しいがな
と、おもう。

原発がなくなっては本当のところ不都合だ
という意図が透けて見え見え、
この期に及んでもう、
はずかしくないのかしら。

  
玄海原発の再稼働を寸止めしたのだって
間が悪いだとか、なんとか
文句をぶうぶう言っているけれども
やらせメールを募ってまで無理矢理稼働させようとする危機に待ったをかけた
意味のある行動だったと、むしろわたしは感謝している。

文句なら、いくらだってほじくりかえして言える。
なにもかもを完璧にしてのける神様みたいなひとはいないのだ。
ただ大事なのは、
いま、そのひとが何をしようとしているのか
なんじゃないだろうか。

いま
現実に手におえない原発をやめて、自然エネルギーに大シフトしようという。
その仕組み作りに動く人を
こんなにもやいやい責め立てるマスコミの現状はやっぱり
どこか完全におかしい、とわたしはおもう
のである。

これまでの彼のすべての行動を私は評価するわけじゃないけれど、
 今彼が本気でこの国を変えようとしているのは伝わる。
それを封じ込めようと躍起になっている、尋常でなく大きな力も感じる。

 
 どうだろう
理想に向かってひとは、動いてはだめか?
できる、できないの話ではなく
やるか、やらないかなのだと、わたしはおもう。

だからわたしは
菅首相の勇気ある決断、宣言に賛同して
応援します。
どうか心折れずに、道筋をつけ通すまで
そこでがんばってほしいと
おもうのです。
14:55 |  trackback: -- | comment: -- | edit