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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

背中合わせならば 

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sora


川は流れるどんぶらこ

この瞬間流れていった水は

もう二度と同じようには流れない。



滝をみていてもおもうことだけど、

今この瞬間落ちた水粒は

たった一度きりなのだとおもうと

まじまじとみつめてしまう。



時間 というやつも同じであります。



臆病者の我輩は、

常日頃

言いたいことも飲み込んで、

のみこんでのみこんで

お腹をいたくしたりしている。

そんな自分がいやになる。



自分の生きる意味がわからなくなったら

せめて、死ぬ気で生きてみろと

自分自身にいってやりたい。

二度と戻らぬことで世界は成り立っているならば、

せめて

今この瞬間死んでも後悔しないくらいに

全力で生きてみたいものだとおもう。



月に一度とか、ふた月に一度とか

ふとした瞬間そのことに気づいて

涙がでるくらいはっとするんだけど

またすぐ忘れて

ぼやぼやんと生きている。



自暴自棄とはちがくって、

恐れずに世界にあたるというか

そういう真正面さをもった人間に

なりたいものだとわたしはおもう。



びくびくはやめにして

ほら、

のびのびと息をしよう。



いつ死んでも後悔しないように

本気で生きよう。

間違ったっていいんだから。



そうすればもっと

わたしがこの世に生きる意味を

感じられるかもしれない。



なんてことをおもう。

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