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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

たんたん 

こども |

おたんじょび


先日 誕生日をむかえ、

むすめ 6歳になりました。

早いなぁ。



ってなわけで誕生日ケーキをつくりました。



とはいえ、スポンジケーキはつくれまへん。

毎年 お世話になるのは、

学芸大学駅ちかくの お菓子材料屋さん・フォンテーヌの

スポンジケーキ。

ここで扱うものは マッターホーン と同じものなんだとか。

どうりでおいしいわけですわ。

そしてお手ごろ。

かつて お友達に教えてもらって以来、

通わせてもらっているお店です。



そんなこんなで誕生日。

ましゅは何日か前から、

あとなん回寝たら 6歳♪

と、そわそわ。

おもえば昔

ひとつ年が大きくなるのって、うれしくてたまらなかったっけ。



わたしはというと

すこし前からプレゼントを包んだり、

カードを書いたり、こちらもそわそわしてました。

カード書きながら、なんだか胸がいっぱいになって

じょびじょび泣いたりなんてもしながら。



そういや最近わたしは よく泣きます。

うれしかったり、

きれいだったり、

切なかったり、

ときには くるしかったり、

わけもわからずだったり、

いろいろだけど。

胸の中にあるコップみたいなもの から

なにかがいっぱいになって溢れる みたいで、

その感じは

小さい頃から変わらないようにもおもう。



まあ、どれにしろ

泣く というのは

心がむき出しになっているからで、

心の奥が震えているからで、

気づかずにいることや

マヒしていることや

うそっこをやっているんでない

ほんとう のこと。

だとわたしはおもう。

だから泣いたっていいや。

おおいに泣けばいいや。



そのうえで、うんと笑って生きてりゃいいや

って おもう。



むすめは小さい頃から

わたしが泣いていると、

顔をのぞきこんで 拭いてくれる。



正直なところ。

むすめがいるから、

わたしは生きていられる。

わたしが彼女から与えられているもののほうが

はるかに大きい。



つねづねおもっているんです。

だから 感謝してるんです。

そしてごめんね。

こんなんで。





注文どおり、

いちごと、パイナップルと、キウイ(きうりっていってたけど)

を間に挟んで

どんな顔するかしらと わくわくしてつくったケーキを、

もしゃもしゃおいしいと食べてくれて 感無量の

むすめの誕生日でした。



おめでとうで、ありがとう。

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