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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

雪やこんこ 

四季 |

ゆきゆき


着ても着ても、さむいです。

都心でとうとう、初雪が降ったそうで…。

そりゃ吐く息も白いわけですわ。



そういえば昔、学校へ行く道

白く吐く息を“炎”ってことにして、「ゴジラごっこ」をしながら友達と帰ったっけ

…。

なんてことも、思い出したりする今日このごろ。



さて、そんな中の週末。

ましゅの園のお友だち親子に混じらせてもらって

雪国にいってきました。

どっこい総勢20名以上の旅におじゃまして

我々どんくさ親子が、スキーをしに。

……。



ましゅはもちろん初めてで、

わたしもかつて修学旅行以来の、スキー。

ど…どうなることやら…。



しかしながら、

お友達パパの見事なご指導のおかげで

はじめ、「くわい、くわいぃぃぃぃ」

(こわいといっています)

と、顔と全身を引きっつらせていたましゅも、

最後には、ひとりですりりーっと滑れるほどに。

(なだらかな斜面限定ですけど)



すっころんでばかりのわたしも、

上から滑り降りてくるみなさんたちの優しい助言の甲斐あって、

なんとか下山。

たのしく下山。

できるほどに。



久しぶりに、見るものすべて雪まみれ。

まっしろしろの、音を吸い込んだような世界。



そこに立っていて、つめたい空気を吸い込んでいて、

するりーっと駆け抜けたりしている。

いやぁ、ものすごく楽しかったっす。

連れて行ってくださった皆さんに、ほんとうに感謝…(涙)。



これまた久方ぶりに、

すっかり足にしもやけができたわたし。

いてて、とお風呂で足をもみながら、

小さい頃、ひえっひえになって外から帰ると、

母が甘酒をつくってくれていたことを思い出す。

湯気もうもうの、味も分からんぐらい熱い甘酒をすすりながら、

ストーブの前で母に足をもんでもらった記憶があります。

ストーブの上で焼く、干し芋も大好きだったっけ。

……。



甘酒と干し芋は今でも好物で、

北国で育ったわたしは、冬が苦手です。

でも、冬もいいもんだなあとも最近おもいます。



さむいけど。

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