FC2ブログ

  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

0201→03 

うたう、 |

my alps




拝啓
憧れ、というものがある。

それはある人の生き方であったり、
その感性のつくりなす何がしかのかたち
であったり、
チェ・ゲバラであったり
ガンジーであったり
茨木のり子であったり
一本の木や草
空や海
などであったりするけれど

そういうものに出会い、
胸ふるえ、高鳴るのは
生きていて、とても好い瞬間だ。


さて、
鎌倉山に住む友人 小川純一くんのアトリエに
昨年、大阪より
出張EDANEがやってきた。

かねてより憧れを募らせていた
天然石をつかったネックレス mine drop
を目の前に、
するりと手を伸ばして二つ、
つまり2種類の石のそれを大切に買い求めた。

石にはひとつひとつ、
意味や力があるのです。

それを言葉で語られなくても
ただ石と向き合ったときにごく自然に
そう、感じる
そんな体験でもありました。

以来、
ライブの日や大事なときに身に着ける
私の
お守りのようなものとなっている。

その友人・小川くんから聞く話しや
そのときお会いしたEDANEの河野さん
(mine drop をつくっていらっしゃる)
の持つおおらかな空気や語り口、
HPの窓から拝見する世界など
その断片からしずかに、
憧れをつのらせていたお店さんでした。


昨年冬のはじまりにふと、届いた一通のメールがあって
それはEDANEさんからで
the yetis の音源を聴き
それを気に入ってくだすったとのこと

EDANEでライブをしませんか?

とお誘いいただいた。
私はとびあがって喜んで、早速
是非演らせていただきたい
と、お返事をした。

そして
ここまででももう、鼻血の出るほど興奮することだのに
EDANEさんは、
せっかく大阪まで来はるんやったら、
いくつかライブ先を手配しますよ
とまで言ってくださり、
(この方は神様かなにかだろうか)
最初に挙げてくだすったのが、
星が丘洋裁学園にある
Sewing Table Coffeeさんだった。

ここは以前、夢中で手にしたマガジン
「ボタンとリボン」
の中で登場する記事を読んで以来、
ずっとひそかに憧れをつのらせていた場所だった。

こんなことって、
あるんでせうか。

と、またまたとびあがって
手をたたきました。
空に、天高くに、
私自身の名もなき神様に、
感謝をささげる。
神様どうもありがとう。

そしてもう一つ、
Sewing Table Coffeeさんのご紹介で
なんと、
京都のe.n.sさんでもライブさせていただきます。
植物を繊細なアクセサリーに仕立てる
とても素敵な作品を作っておられる
川井有紗さんの、アトリエです。

そんなわけで、
ありがたいことに
大阪・京都ツアーにまいります!

・・・・・・・・

the yetis tour
「わたしのアルプス」OSAKA→KYOTO


●2月1日(土)

at EDANE(大阪)
http://edane.net/

the yetis(音)+WELT(香り)による空間演出

18:30開場 19:00開演 2800yen
ドリンク:Small Bar/JUNICHI OGAWA(別料金)

お問い合わせとご予約
電話 06-6569-9460 メール edane@me.com


●2月2日(日)

at Sewing Table Coffee (大阪)
http://tamazkue.sakura.ne.jp/
枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学園内

18:30開場 19:00開演 
サイフォン珈琲とケーキ付き 2500yen

お問い合わせとご予約
電話 090-2045-6821 メール tamaken@mac.com


●2月3日(月)

at e.n.s (京都)
http://kawai-arisa.jp/

京都市南区九条町411-2
19:00開場 19:30開演 2000yen+1ドリンク(別料金)

お問い合わせとご予約
メール info@kawai-arisa.jp

・・・・・・・・・・・・

EDANEさんでは、
香りのWELTさんと

Sewing Table Coffeeさんでは、
影絵のodoさんこと濱田久美子さんに

空間演出をしていただきながらの
特別な時間となる予定。
ほか、nomimonoyaのドリンクや
美味しいケーキやサイフォン珈琲などなど
たまらぬことになるのです。

今から楽しみで鼻の穴がふくらみっぱなし
心より、お待ちしております。


最後に
稲嶺さん、名護市長選ご当選おめでとうございます。
おめでとうおめでとう
ありがとうありがとう



かしこ









09:49 |  trackback: -- | comment: -- | edit