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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

0704 

うたう、 |

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拝啓

図書館の駐輪場に
燕の巣があって、
親燕がいそいそと餌を運んでいたのだけれど
先日ふとみれば
巣はからっぽ。

周りには幾羽もの燕がいて
飛んだり、ひるがえったり、
気持ちよく鳴いたりしている。

よくよくみれば、
なんだか初々しいようすで
だからきっとこの子たちは
この春孵ったばかりの子燕たちなのだなあと
感慨深く見上げる。

巣立ちの季節である。
親燕の愛があるから、
子燕は
大きく育って
そうして
巣立ってゆけるのだ。

さて
どうもこのごろおかしなことを
おおっぴらに言って憚らない方々が多いようで、
とかく
立派な肩書をお持ちの方が
ちょっと驚くような発言をなさる。

「沖縄の新聞二社はつぶさないといけない」
とか
「マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなることが一番だ」
とかとか

一寸くらっと
眩暈さえするのだけれど
でも、
こういうひとは本気できっと
こういうことをいっていらっしゃるのだから
こういう人もいる、という現実をまず
おののく己に言い聞かせてみる。
では、
どうしたらこういう方の心に響くのだろう。

ひとつ、
どうかこっそりでもよいから
一度しっかり
平和学習をお受けになってみてはどうか。

こういう方たちのおっしゃる言葉を聞いていると
ひだり=へいわをのぞむこと(人)
のように聞こえる。
それの何がいけないっての?

まてまて、
怒りをもっても仕方がない。
どうすればいいのか、
と考える。

何もこわがらなくていい
だいじょうぶ
せかいはあいでできているんだから
だいじょうぶ
なにも
こわがらなくっていいんだ

そういう想いを
とばす。
めにはみえないけれど
想いを
とばす。

それはきっと
祈り

みぎもひだりも
うえもしたも
まんまる
まるにつながって
とどのつまりは
まる
なのだ


個々人がほんとうの幸せを
みつめたなら、
ただそれだけで
調和する
のじゃないかしら。
いがみあわずに
対立して何かを奪い合わずに
ただ
ここにある
この幸福に気づけたなら。

幸福であることに
ほんとうは
そんなに多くのものはいらない
ように
わたしはおもう。


さてさて、
前置きがうんと長くなりましたが
7月4日ライブをいたします。

場所は葉山・umi studuo
この日は海びらきだそうで
心置きなく、泳げます。

惚れ惚れする
「ラクダ盤」さんと
the yetis
2本立てです。

「イシごはん」さん、
しみじみ
ほんとうにおいしいです。

素晴らしい夜となるように

・・・・・・・・・・・・・・

2015 / 07 / 04 (sat)

the opening of a beach and a summer is
なつがひらいてうみがいる


at  umi studio 1F 

open 18:00 / start 19:00

charge \2,000 (+1order)

LIVE : ラクダ盤
    the yetis

DJ : anmo

FOOD : イシごはん

古本 : 古書 田川庄助

・・・・・・・・・・・・・

この頃
気に入っている唄の1節

うたえ うたえ うたえ
人間のやさしさを うたえ うたえ
明日にむかって 力づよく
ひろく たかく おおきく 
              ー「ケサラ」-
                 

わたしたちは
夏へ

お待ちしております。

敬具
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