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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

 

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長雨がつづく

町内の防災案内から
大雨警報のメールが届くたびに
二階、娘の部屋の雨戸を閉めにゆく。

よくもまあこんなにも
天には
たくさん水があることだなと
しみじみ、
感心してしまう。

雨の音が
こんなにすきだと強くおもった梅雨はないかもしれない。

夕暮れの帰り道、
雨上がりの山がもうもうとはく
白いけぶりをみると
いつも足をとめてそれに見入ってしまう。

清浄で
荘厳な景色に
ただ立ち尽くす。

こんなにも美しいものを
惜しげもなく
さりげなく
ただ
ここに
存在させていることか。

それはてっきり
雨上がりに限ったことかとおもったら
先日、
傘をあげて
雨降るなかの山をふとみれば
もっともっと濃密な
もうもうと白いけぶりのただなかに見え隠れしながら
在る景色をみる。

わたしはこの町がこころからすきである。

そうそう
「 町 」
the yetis にもそんな名前の歌がひとつあるのだけれど、
このうたを、
私の敬愛する映像カメラマン
masashi noda が
素晴らしい映像にのせた作品をつくってくれました。

この町に
ほんとうにあった場所と
そこを営んでいた
ふたりの若き夫婦
そこへ足を運んだひとたちと
素晴らしき
ある夏の日。

つくりものでない
ほんとうのこと
ほんものの瞬間を
絶妙につかみ、掬い取り、繋ぐ
素晴らしい映像です。

つくづく
野田昌志
この人にしか、できない仕事だなあと
惚れ惚れしています。

是非ごらんになってください


「 町 」 PV → 


明日は久しぶりに
洗濯がおもいきりできそうです。

いよいよ
私たちは、
夏へ

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