FC2ブログ

  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Oct. 

うたう、 |

DSCF3703.jpg


拝啓

秋は
天が高い

9月はおやすみしてしまった
小さなものがたりとうたの会

10月より
あらたに
また、はじめます。

・・・・・・・・・

小さなものがたりとうたの会
a story of Oct.


「旅をする木」 michio hoshino

2015.10.27 (tue)
am 10:00 ~
at cibo (葉山町 上山口)



place charge 1,000en (お茶とお菓子つき) + donation



になって、

めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと、
こころ、
からだをひらく。

すこしばかりの唄や響き
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

おしまいには cibo の主・みとなさん手製の
美味しいお茶とお菓子をしみじみ
いただきながら
シェアリング。
ようこそ、おいでください。

・・・・・・・・・・・・・・

10月より
時空と中身をあらたに、はじめます。

処は、ため息のでるような素晴らしい場所
場開きをしたばかりの cibo さんの空間をお借りいたします。
ありがたや!
すぐ傍らに山から流れ来たばかりの
清い
川のせせらぎがあります。

cibo →  

物語は
これまでよりすこしばかり、
もうすっかりおとなといえる年齢の
わたし自身の目線で選んでみようとおもいます。

こたびの物語は
星野道夫さん。

今年になって片端から読みふけった
星野さんの本の中から、
とびきり大事におもう
一遍を


後半は、
日々わたしもおこなっている
声のワーク。

自分自身へと深く
潜ってゆくような、
わたしとせかいが一つであるような感覚を
共有してみたいなとおもうのです。

秋深まってゆく
うつくしいせかいで

お待ちしております

あたくしも元気に
この世界をすすみます


かしこ

10:19 |  trackback: -- | comment: -- | edit