日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Jun. 

うたう、 |

DSCF3913.jpg


雨の日は
あるいてゆく

傘さして
すこしだけ濡れて
雨のなかを
あるいてゆく

雨の音は
身全体をすっぽり
つつまれているようで
意識が一寸
どこかへゆく

雨のなかは
露草の蒼が
はっきりとみえる

ここにも
あら
ここにも
しずかに
ひかり
蒼くある




露草と

その音と
はなしかけ
はなしかけられるようにして
雨のなかを
ゆく



さてさて
六月
a story of Jun.
のおしらせです。


・・・・・・・・・・・

2016.6.27 (mon)
a story of Jun.
小さなものがたりとうたの会


「未来へのノスタルジア
     ジュゴンの海へ」    黒田 征太郎 


am 10:00 ~
at cibo (葉山・上山口)  →  

place charge 1,000en (お茶とお菓子つき) + donation



になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。


六月の物語は
おきなわ へのこ 
「未来へのノスタルジア」

沖縄慰霊の日
6月23日を胸に
しずかに
そっと
祈るように

へのこ
を描く絵本の朗読と
いくつかの唄を


すこしばかりの唄や響き
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
cibo の主 みとなさんお手製の
美味しいお菓子とお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

・・・・・・・・・・・・・

わすれない
なんどでも
立ち止まる
なんどでも
そうしていまも
このいまも
つながっている
いつでも
ひとっとびで
つながっている

おもい
ひかり
ひとっとびで
つながる

ciboさんは、おおきな窓
雨のなか
ひかりのなかも
緑のうつくしい
季節です

お待ちしております。



18:04 |  trackback: -- | comment: -- | edit