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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

七夕 

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猫とは
仲直りをした

なにが変わったというわけでないが
ここに吐露してしまったことで
すっきりしたのかもしれぬ。

翌朝のっそりと
デッキに姿をあらわした彼に
おはよう!
といっていた。

相手は
一寸
ちょっと驚いた顔をするも
まんざらでもない
おう
というような顔をして
寝そべっている。


そう
猫と喧嘩なんかしている場合ではないのだ。


三宅洋平が
すごい

わたしの住む町とはちがう
東京の選挙区であるので
今回はあまり気にしていなかったのだけれど
先日、
友人(小川くん)の言葉でふと
気になって
三宅洋平の選挙フェスの様子をみた。

涙がでる
鼻をかむ
なみだがでる

彼は生まれ授かった姿かたちも美しいけれど
そんなことより
彼の精神、
魂からうまれくる
言葉、
熱、
存在からあふれるエネルギーが
胸をうつ。
深いところをゆすぶる。
うごく。
すべてが
鮮やかに、生きている。

こんな存在がこれまで
いただろうか
ほかに
いるだろうか。


ものすごい瞬間に
立ち会っている
生きている
目撃している
のだ、わたしたちは。

わたしの言葉ではおいつきません。

彼の言葉をきいてほしい
彼の姿をみてほしい
そこにあるほんとうをかんじてみてほしい
そこにある奇跡のような
いま、瞬間を。


そう
こうあればいい
こうなるといい
そう
思い描く世界は
夢物語でも
理想主義でもない

そう
願うなら
想像する
その世界は
つくれるんだ
わたし
わたし
わたしたちの
この身と
このこえ
このこころ
この手で。

想像する
想像しよう
自由になる
もっと自由になろう
それが
この世界を
ときはなってゆく
のびやかに
躍動してゆく

この生
ありったけ
生きていこう

静かに
祈るひとも
嘆く人も
失望するひとも

選挙は
まっすぐ
正当に
わたし
のこえ

くにに
政治に
とどける
数多くない
貴重な
機会だ。

18歳以上はみな
ひとりひとつ
投票する権利を
もっている。

なにもしないで
なげくなんて
あきらめるなんて
にげるなんて
おばかさんだ。

あらゆる方向から
あたらしい時代を
あたらしいせかいを
ひらいていく

ひらいていく。




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