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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Nov. 

うたう、 |

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立冬をこえ
すっかりさむくなって
海はついに
ながめるだけの季節になった

それはそれで
しみじみいい

春をまつ
堤防にすわって
海とむかう

十一月
小さなものがたりとうたの会
a story of Nov.
のおしらせです。

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2016.11.28 (mon)
a story of Nov.
小さなものがたりとうたの会

金子みすゞ
その人の詩と生涯

am 10:00 ~
at cibo (葉山・上山口)  →  

place charge 1,000en (お茶とお菓子つき) + donation




になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。


十一月の物語は
金子 みすゞ

20代のころ、
夢中になって読んだ詩人で
あるころは自分とその人生をどこかで重ね合わせて
涙したり、
ふるいたたせたり、
やはらかく胸に抱いたりした。

ふと
ぬくもりのありがたさを
たしかめるようなこの季節、
久しぶりにひらいて
読んでみたいなとおもいます。

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
cibo の主 みとなさんお手製の
美味しいお菓子とお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お菓子のご用意がありますので
  可能な限り事前にご予約をいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・

澄んだ
すずの音のような
やわらかく
雨のような
風のような
ひかり
そのまなざしを辿ってみる

ciboさんの場所をおかりするようになって
ぐるり一年が満ちました。
ここに
集えること
うたえること
わをかこめることに
あらためて、
感謝。


おおきな窓から
冬の気配と
鳥のこえ
お待ちしております

15:42 |  trackback: -- | comment: -- | edit