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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

宮古馬 

うたう、 |


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ここへきて
この春で7年目をむかえる
ここへきてわたしは
ずいぶんと
楽に、いきをして
生きられるようになった

それまでよくぞ
生きていたよな、と
おもうくらいに。

老若男女
ふしぎなことに
魅力的なひとが大勢生息している
この町で
抜きんでて素敵だなとおもう女性
矢谷左知子さん。

彼女のひらく
「草舟 on earth 」 という場で、わたしが
どれほどおおきなものを、おおく、ふかく
吸い込んでいることか
いただいていることか
それらがいかにいまのわたしをつくり
わたしの血肉、細胞、ちいさなつぶつぶとなっていることか。

さっちゃんがここのところ
宮古島のお馬に
よばれている。

わたしがへのこのうみやジュゴンに
よばれているように。

宮古のお馬たちに捧ぐ
こんなおはなしとうたの場が
ひらかれることになり、
わたしもその片隅にくわわります。

ここへ集えること
ここでうたえること
とてもうれしく
ありがたく
まいります。


・・・・・・・・・

3月24日 (fri)
「草の庭で唄とおはなし」
~宮古のお馬たちに捧ぐ~

OPEN start 13:30 ~ 夕日の前まで

* ごあいさつ  

*{幕開け 唄} たまゆらのおと アイリー ユウコ

*{草と馬のおはなし} 矢谷左知子
   
   ☆ティータイムブレイク☆
       草のお茶・草のお菓子

*{音鎮め}稲垣りょう(クリスタルディジュ)

*{唄}  新島 学

      hyoutami(宮古民謡と祈りの唄)

      satomi (Dona Nobis Pachen 輪唱)


【 処 】草舟 on Earth (葉山秋谷)
【参加費】ドネーション 

いただいたご奉納は、宮古で困っている馬たちに捧げます。

問い合わせ予約: hyoutami@gmail.com

* 天然記念物の指定を受け、絶滅危惧されている希少な宮古馬ですが、
この度宮古島市より馬の生存にかかわる通達がなされました。
多くの方が、宮古島市役所にお電話してくださったにも関わらず、
残念ながら、この2月に半数近い馬が「整理」の対象となり「保存馬」の指定をはずされ、
補助のお金をカットするとの方針が、市より言い渡されました。
これには曖昧な部分が含まれていて、その先は処分もやむなしということに繋がります。
宮古馬の保存会は会長が市長であり、所在は市役所ですが、
今回の決定は、その保存元の市長さんと畜産課からの申し渡しというものでした。
馬を慈しみ育ててきた牧場主の、やるせない憤り、悲しみは大きく、
馬たちにとって大変せつない理不尽な決定です。
が、その決定への疑問は今は置いておきましょう。
次ぎに来ることに向けて対処していかなくては、馬たちは生きていけなくなりますので、
そちらに切り替えて、未来に向かって動くことを先決として。
今後は処分されるお馬さんも出てくる可能性があります。
荷川取牧場ではそうした馬も引き取り育てたいと思っていますが、
自分たちの馬も半数は補助が出なくなります。
これからの日々のエサ代、引き取り手のない馬たちを荷川取牧場で保護し、
育成するための施設(厩舎・柵など)、馬の自活を目指して、馬との仕事場づくり、etc,などのため、
どうか皆さまのご支援を賜りたく、支援金の口座を開設いたしました。
今後、クラウドファンドや、宮古馬のグッズなど、サポートのシステムも多様に作っていけたらと考えております。
いろいろと慣れないことばかりのうえ、人手不足でもあり、いろいろなお問い合わせにも、
なかなかお応えするのに時間がかかると思いますが、温かく見守っていただけましたら幸いです。

*宮古馬FBページ 
https://www.facebook.com/miyakouma/

・・・・・・・・・・・・・・

正直にいって
これは
この日
とても
すごいことが
ここで
起こるような気がしています。

ぴんとこられた方は
ぜひどうぞ。

草舟から
宮古へ
うみをわたって
くうきをつたって
じくうをこえ
すみずみへ
やわらかく
ちからづよく
どこまでも

どこまでも



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