日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

Beltane of spring 

うたう、 |

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ベルテーン
ということばの響きをはじめて聴いたのは
junichi ogawa の口からだった。

植物たちが春から夏へ、
その身のなかに宿すちからがもっとも高まるとき
その神聖なちからを受け取り
少女たちが女性へうごいてゆく
いにしえからの、うつくしい、通過儀礼。

数年前にもおこなわれた
山のスコレーの儀式で
うたわせていただいたことがある。
それはそれはうつくしい一日だった。
とくべつな、じかんだった。

この春もまた
あたらしい風をまきこんで
Beltane of spring
がひらかれるという。

その場所によせていただき、唄えることを
ほんとうにありがたく
しあわせに、おもいます。

(以下、告知文は Junichi Ogawa HPより)

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“Beltane of Spring”  → 

「ベルテーンの祝い」を知っていますか?
ヨーロッパ・ケルト族に古くから伝わるとても美しいイニシエーション(通過儀礼)の儀式です。

4月の終わり、春を司る女神が火の妖精の女王・ブリギッドを呼び出し、夏を迎え入れます。
お祝いのための女神のケーキやフラワーティがふるまわれ、
たくさんの花やハーブに囲まれながら唄い踊り、女神と精霊に祈りを捧げます。
元々は魔女達による自然への感謝を捧げるためのイニシエーションですが、
春から夏へと向かうこの時期を、少女が大人の女性に成長していく姿と重ねあわせ、
女性への祈りや恋愛解禁のイニシエーションとしても行われたそうです。


ベルテーンについて、詳しくはこちらをご覧ください。→
[ 季節のレクチュール 春 Junichi Ogawa ]


山のスコレーにて、「ベルテーンの祝い」が静かにひらかれます。
4人の魔女による、美しいイニシエーションです。
共にベルテーンを祝い、あなたにとっての「新しい季節」を迎え入れましょう。

Song of prayer – satomi
Installation of desserts – O / ficel.
Flower & Herb – K fleurs
Design – Sachiko Kihara
Initiation – Junichi Ogawa

*

“Beltane of Spring”は、自然や精霊、春の女神達の力を借りて、
「新しい私」を迎え入れるためのイニシエーション(通過儀礼)の時間です。

お越し下さった皆さんそれぞれに、K fleursさんによるハーブのブーケと
ベルテーンの詩が記された小さなインスピレーション・ガイドをプレゼント。
そして、女神を迎えるためたくさんのお花で飾られたテラスルームでは、
里美さんの唄と詩、Oのお菓子によるLIVE・インスタレーションをご覧いただきます。
里美さんが唄声で女神を呼び込み、
Oは女神とコミュニケーションをしながらお菓子によるインスタレーション(即興によるお菓子のデコレーションと演出)を行います。

Oのお菓子とベルテーン・フラワーティーをゆっくり楽しんで頂いたあとは、
それぞれに祈りを女神に捧げ、瞑想の時間を過ごしていただきます。
当日はぜひ女神や精霊に託す「願いごと」を胸に携えてお越しください。
ご参加は女性限定とさせて頂き、白いお洋服をお召しになってお越しください。

日時/2017年4月30日(日)Open 11:00 Start 11:30 〜 14:00頃まで
定員/10名
場所/鎌倉 yama no schole
※詳しい場所はご予約頂いた方にご連絡致します。
参加費/12,000円
参加資格/女性限定、白いお洋服でお越しください。
(全身が白でなくても良いですが、その場合、上の服は必ず白いお洋服をお選びください。
また、ジーンズ・スウェットでのお越しはお控えください。靴は脱いでご入場いただきます)

予約方法/
件名を「ベルテーン予約希望」とし、
①お名前(フルネーム)
②参加人数
③当日ご連絡の取れるお電話番号(携帯電話など)
④山のスコレーへのお越しが初回の方は「初回」、
以前にお越し頂いた事のある方は「再訪」とご記入ください

以上、4点をご明記の上、 jojojojo0307@gmail.com にご予約ください。
後ほど、予約担当・森よりお返事を致します。

☆ お返事はメールを頂いてから3日以内に致しますのでお待ちください。
3日を過ぎてもお返事のない時はお手数ですが、再度ご連絡ください。
森がお休みを頂いている場合、お返事が遅くなる場合がございますこと、ご了承ください。

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立夏
は、春のピーク
それは同時に
かすかな夏のはじまりのころ
ここからたかまってゆく

清明なる4月のおわりに
うつくしい山のスコレーにて
ひそやかに
おまちしております。

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