日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

ようかいようせいてん 

うたう、 |

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ようかいもようせいも
このせかいにはいるとおもう

めにみえるものなんて
ぜんぶのなかの
ほんのほんのいちぶだから
きっと
めにみえないもののほうが
ふふ
あっとうてきに
おおい

このせかいに
みちみちている
きっと

せつめいもじっしょうもなくとも
あるのだと
そうおもってる

さて
ようやく天高く、あおあおといさぎよく、
うつくしい秋の晴れの日のなかに
ある

我が家の頼みの綱、
ぱそこんちゃんが調子をわるくして
すっかり
はらはらするくらいに
お知らせが遅くなってしまった。

この五月にしあわせの頂点ごとく
幸福な宵のときを過ごさせていただいた
秋谷の
KURAKURA storehouse
さんで
なんとまたもや
唄えることとなりました。


葉山を海沿いにすすんでいった先にある
うみとやまにはさまれた町、秋谷。
ここには素敵な、とてもすてきな
個性あふれるひとびとが住み暮らしていて
毎年秋になると
「秋谷の秋展」
なるものを催している。

草舟の矢谷佐知子さんもそのひとり。
KURAKURAさんははじめ、そう、さっちゃんが
おしえてくれたのだった。

「KURAKURA」さんが
この一軒のつつましい日本家屋が
またそこで暮らしとギャラリーを営むご夫婦の白倉祥充さんえみさんが
どんなにすばらしく
わたしのこころをうちふるわせてやまないか、
ということは
以前、5月のブログでもかいた。 → 

その興奮と感激は、
おふたりに会うたび、
ここをおとずれるたびに深まって
底が知れない。
そういう、すてきなところだ。
みえるものとみえないものが
やわらかく同居する
すばらしいところだ。

それが、そこが、そこで、
この秋谷の秋展のあいだ
「ようかいようせいてん」
なるものをひらく。

これはもう、きわまってしまう。
なにもかもが、ぴったりときてしまう。
すてきなのにきまってる。
ふるえてしまうのにきまってる。

そんな大事な折に、
わたしがうたえることになるだなんて
ゆめみたいなことだ。
しあわせなことだ。
いきててよかった、って、おもう。

・・・・・・・・・・
2017. 11.11 (sat)
ようかいようせいてん

場所 : KURAKURA storehouse (横須賀・秋谷) → 
うたと朗読 : 里美
開演 : 18:00~
charge : donation

・お問い合わせ 
KURAKURA storehouse
横須賀市秋谷2-11-1
tel: 046-856-0560

ようかいようせいてん2017 は、
11/10(金).11(土).12(日).13(月).16(木).17(金).18(土).19(日).25(土)
12:00~18:00 
SHII・TSUBORA-YA・白倉祥充・白倉えみ
による、布・木・土の「ようかい ようせい」
Patapri のタオル、バッグ、
玉姉妹の植物などを展示販売。

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みえるもの
みえないものも
いっしょに
いっしょになって
いきている
いきていく

にぎやかに
あざやかに
やはらかに
しずやかに
ここにいる

こころより
おまちしております。










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