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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Jan. 

うたう、 |

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昨年の十月
般若心経をやってから
毎朝、祝詞につづき般若心経を唱えている。

すうーっとして
実に気持ちがいい

だから
というわけではないけれど
そこから二ヶ月のおやすみを挟んで
いよいよ
新年のはじめにあたっては
、、、、、
とさんざ考えたりしたあげく
結局ゆきついたのは、
この年のはじまりは般若心経でゆきましょう
ということだった

ゆうても、ここからずうっと般若心経なわけでは
ありません
あしからず。

そうです
a story of Jan.
小さなものがたりとうたの会
一月のおしらせです。

とうとう祖父母のように
わたしの日々の基本のき、となりました
般若心経。

初心かえって
このたびはだいすきな詩、
「われは草なり」
とともに

としはじめにかこむ和を
ご一緒できればさいわいです。

・・・・・・・・・・・・・・

2018.1. 30 (tue)
a story of Jan.
小さなものがたりとうたの会

「般若心経」   訳 / 伊藤比呂美 
「われは草なり」  高見順

am 10:00 ~ 13:00
at cibo (葉山・上山口)  →  

place & food charge 2,200en (軽食とお茶、デザートつき) + donation

※ 満席となりました ありがとうございます



になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

一月のものがたりは
「 般若心経 」


意味を知るも知らずとも
よめば
ことばはわをかいて
ひかりのうずのように
のぼっていく

ああことだまだなと
しずかにみあげる
みたされる
そんなひとときと
なりますように

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
料理家ハタナカイクヨさんのおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製のプチデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

このごはんとおやつが毎度毎度
実にうつくしくって、おいしくて、すばらしい。
ことしもともにこの場をひらけることを
ありがたく、
ありがたくおもう。

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を1月26日(金)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp


・・・・・・・・・・・・・・

木々が葉をすっかりおとして
潔く
立っている
つめたいくうきがうつくしい

冬はさむくてたまらないけれど
また
雪だって
霜だって
つららだって
星だって
うつくしい

すきとおって
うつくしい

大きな窓辺でかこむ輪は
きっと
いっそうあたたかい

お待ちしております。




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