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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a story of Oct. 

うたう、 |

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このほしは
ほしぼしは
もっともっと

いっている

もっともっと
やはらかく
もっともっと
じゆうに
もっともっと
ちからをぬいて
そのままで
ほら

あたらしくなること
そのための
あらゆるお助けの手が
さし
のべられている
そんな
ただなか

うたがわず
ためらわず
まま
てをひらいて
うけとって
ありがとうと
わらっていえばいい
それだけでいい

おそれ
ふあん
いらないんだよ
そう
てのひらをあわせると
きこえてくるんだ
とおくから
いくつものおおきな層になって
つつまれている
ことにきがつくと、
ないている


さて
秋の空は
ううんとうつくしく
梨、栗、柿、葡萄、林檎、
うなってしまうくらいにうまい。
うー

かおり、いろ、みずみずしさ、はざわり、
こんなものをつくりだして
さしだしてくれるのだから
木というのは
魔法のようにすごい

さてさて十月、
a story of Oct.
ちいさなものがたりとうたの会
お知らせです。

・・・・・・・・・・・

2018. 10.23 (tue)
a story of Oct.
ちいさなものがたりとうたのかい

「星つむぎ」 
こじょうゆうや / 星の坊主さま

am 10:00 ~ 13:00頃
at cibo (葉山・上山口)  → 
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food / フーヤン (ハタナカイクヨ)
dessert and drink / 西來みとな(cibo)


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

10月のものがたりは
星の坊主さま /こじょうゆうや さん著
「星つむぎ」
と、ほか一遍を

こじょうさんは、
星からおしえてもらったことを物語にしているひと。
ひとつひとつのものがたりは
やはらかく、からだのなか、なつかしいところへと
しみこんでくる。

そのふかい、ほっとするような安心感は
こじょうさん
そのひとそのもののようだ。

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
「フーヤン」こと
料理人・ハタナカイクヨさんによる
この日のためのとくべつなおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を10月19日(金)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・

この夏、ありがたいご縁から
訪れる機会をいただいた
「星の坊主さま」
そのおふたりにお会いして
わたしは
しみじみと
ああ
こっちだ

このように生きていったらいいのだ

おもった。

うつくしく
やさしい
ほんとう、だけを
しずかにつみかさねていくような
ゆたかな暮らしの営みと
ひとのありかたをみた。

それは
そこに
そうして存在していてくれることそれ自体に
うれしくなってしまうような
いい匂いをかぐような
そんなこころもちをくれる
やはらかくひかる
不思議なひとたち。


その気配とものがたりをここで
ひとひら
共有できたらとおもう。

ひとつ
ひとつ
いちどきり
ご一緒できればさいわいです
こころより
お待ちしております。



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