FC2ブログ

  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

はじめ 

未分類 |

alt="202008251134274fc.jpg">



とーんと
すっかりご無沙汰をしてしまいました。

わたくし夏至直前、
ひゅーんと拠点を
四国、南国土佐へうつしました。

報告が遅くなり
ご心配してくだすっていた方いらしたら、
ごめんなさい

わたしゃ達者です
ありがとう。

引っ越し後
なんやかんやとしているうちに
沸騰するような夏をこえたのか、
朝晩にはすーっと涼しい風がふいている。
寝冷えしないように
子のお腹にタオルをかける。

最初のうちはもう、
あのいとおしいかつての我が家、
あの海辺の町が
こいしくてこいしくて、
さっさと引き返そうかともおもったけれども、
ざわざわした家のなかも片づいてきて、
あの町で生きて出会った数々の 
愛する友たちの描いた絵や額を壁にかけたりしてみるとそれは
なつかしく
いとおしく
しゃんとする

ふと
夕暮れの浜辺にうみとふたり、 
たって
広くうつくしい山々や空や海や波を
浴びるように
みていたら、
あーわたし、わたしたち、
ここへ来てよかったんだ、とおもって
そうしたら
なみだが、
だあだあ流れてしょっぱかった。

ときに
おそろしいくらいに
かなしいことも
さみしいことも
やや、あるけれど
それでも
うつくしいものがあまりにたくさん
あふれんばかりにあって
差し出されていると
あーしあわせだ、と
おもう。

そうそう、
ふたたび海辺の町で暮らしている。


けど、何故か
やっぱりひとりで子育ては
正直
生半可でなく、大変な大仕事でありまして
けして生易しいものではなく

もうだめ、これ以上だめ、
というとき
あたたかいご近所さんたちや
海や、星空が、
ふと、手を差し伸べてくれるので
なんとかかんとか
こうして立っています。
ふー


あたらしい土地
あたらしい場所
あたらしい景色
はじめまして

このゆたかな場をシェアしながら
のびのびと
うたい
暮らし
生きてゆく所存です

どぞとぞ
よろしくお願いいたします


nalu







12:03 |  trackback: -- | comment: -- | edit