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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

図書館 

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私は本が読みたいと、

とりあえず 図書館へゆきます。



最近、時間さえあれば

いやいや

いろんなことそっちのけで

読みふけっているのは、

これ。

エルネスト・チェ・ゲバラ。


che




と、いうのも。

前々から気になっていたこのお方。

彼を描いた映画・最近の2部作を

のこのこ観にゆきました。



いえね、

結構前のはなしですけども。



そうしてどっぷりと

しびれちまったんであります。



この世界にかつて

こんな凄い人が存在したのか と。

そうして

失ってしまったのか

と。



彼が子どもたちに残した最後の手紙に



「世界のどこかで誰かが

不正な目にあっているとき、

いたみを感じることができるようになりなさい。」



と、ある。

この人は心を痛めるだけにおさまらず、

自分でどうにかしようとした。

身を挺して。





普段

めったに買わないパンフレットまで

買ってしまって、

泣きながら読んだ女、山田。

……。

その中で

心をひときわ揺すぶった

彼の言葉を最後に。



「もしわれわれが空想家のようだと

いわれるならば、

救い難い理想主義者だといわれるならば、

できもしないことを考えているといわれるならば、

何千回でも答えよう、

そのとおりだ、と。」



もっともっと知りたくて、

彼についての本を読んでおります

この頃であります。
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