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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

手前味噌とやらを 

台所 |

miso


先週末

ましゅと母と、3世代女たちは

電車にゆられ西日暮里に

味噌作りを習いにゆきました。



いつかはね…と憧れながら

なかなか手が出せずにいました

味噌。



かつては多くの家庭でも作られていた、

作り易い調味料のひとつ

なんだそうです。



その日、

手に手にマッシャーやすりこぎを持って

ワークショップに参加したのは

老若幼男女20人くらい。

教えてくれたのは

豆料理のお店 『Beans Kitchen』

の女主さんでした。



煮た大豆を

なめらかになるまで丁寧に、

つぶす。

塩と麹に混ぜる。



工程とゆえばたったこれだけ。

あとは時間と、麹さまにお任せするのみ。

とはいえね、

なかなか手間はかかります。

この『手間』が、いいんだけど。

そしてまた皆でもって

わいわいやるのがまた

楽しかったりして。





味噌は大豆でできているとは

知っておったが、

なるほど

こんなふうにね。

とは、自分の手を使ってみて初めて

ちゃんと知ったのでした。



一生懸命作業に加わったましゅも

帰り道、

「これからは、なんでも作ろう」

と、ちょっと鼻の穴を膨らませてゆっていた。



大事に瓶につめ、

晩秋の出来上がりを待ちます。



今回使わせてもらったのは、北海道の大地で、

無農薬&無肥料で育てられたという

たくましい青大豆。



できたお味噌は、さぞやおいしかろう。





むろん、

来年もその次もずっとずっと

わたしゃ味噌を作りたいな

と、

ヤマダはおもうのであります。


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