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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

1225 

うたう、 |


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12がつ
もうこのいちねんもおしまいとなる
のうみつな
めくるめく日々だった

このとしのくりすます
たいせつな
聖夜のひととき
こんなしあわせな場と機会を
いただきました

himmel のおとと、そんざい 
そして
山下りかさんのライヤーの静謐なひびきとこえ
そっとそこへ
わたしもまじらせていただきます。

・・・・・・・・

ampelopsis 音楽会
うたとライアー
“たったひとつのこと”


わたしたちの
うちにある
光の広がりを感じていく
特別な日

響き、静けさ、物語
美しい時間をともに
過ごしましょう


山下りか:うたとライアー
Kinoyouna / satomi yamada:うたと朗読
Sidhe:ギター



日時:2019年12月25日(水) 
14:00~15:30 (開場・受付は、13:30からになります)

場所:鎌倉山集会所
京急バス 鎌倉山行き 「若松」バス停下車 徒歩1分
鎌倉市鎌倉山1-15-13

料金:4,000円 (ハーブティー、shimaさんのお菓子と、小さなおみやげつき )

小学生:1,000円 (お茶、お菓子つきと、小さなおみやげつき)

☆未就学のお子さまも同伴可能ですが、
ライアーや歌の響き、 静けさも感じていただきたいと思っています。
お子さまが、泣いたりしてしまった場合などは、
他のお客様へのご配慮をお願いいたします。ご理解のほど、 よろしくお願いいたします。


ご予約方法:
お名前、ご連絡先、人数を明記の上、
himmelschule@gmail.com までご連絡ください .

・・・・・・・・

himmelの一家はわたしにとって
なにか特別な、不思議なご縁で
この方たちの
やはらかくおだやかな
くうき、話しごえ、えらぶもの、たたずまいや物腰に
ほっとする
すくわれる
無防備に
わたしがわたしでいられる
うつくしいひとたち。

わたしのなかのあたらしいひかりが
ともるように
それぞれの
あたらしいはじまりとなるような
くりすますのごご

こころより
おまちしております。

23:35 |  trackback: -- | comment: -- | edit

a story of Dec. 

うたう、 |

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むすめとはなしていると、
ああ
むすめのほうがわたしの
ごひゃくまんばいもかしこいし
ずうっとさきをあるいている

とおもって
そういうと
がんばれ

むすめはいう

がんばる

こわがって
おじけづいていても
せんないことなので
あるく
ばかなりにあるく

ことしもあっというまにさいごのつき
12がつ
ちいさなものがたりとうたのかい
おしらせです。

・・・・・・

2019.12.9 (mon)
a story of Dec.
ちいさなものがたりとうたのかい

norito / 祝詞
みなかのはらいのことば ・ ひふみ

open /am 10:30
start /am 10:40 ~ 13:30頃
at cibo (葉山・上山口)  
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food /  濱口ちな
dessert , drink / 西來みとな(cibo)

*場の準備のため、door open は10:30からとさせていただきます。


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみ
こころ
からだをほどいて
ひらく。

12月のものがたりは
ふるいにほんのことだま
みなかのはらいのことば

ひふみ祝詞

これでこのとしをしめくくりたいとおもいます。
2011年から
雨の日も風の日もはれのひも
なるたけ毎日
(いえないこともあったけど)
くちにしておとにしつづけている
たいせつなことば
このふたつをていねいにおとにしたいとおもう。
きょうゆうしたいとおもう

いくつかのおとやうた
ことばのあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

このたび
フーヤンごはんはスケジュールの都合により一旦おやすみ。
濱口ちなさんによる
この日のための特別なベジごはんと
cibo の主 みとなさん手製のこころおどる季節のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

濱口ちなさんはむすめのがっこうで知り合った
うら若きお料理のひと。
学生の時分からすでにあちこちのイベントや
ケータリング、出張カフェで活躍していた彼女のごはんを
たべるとき、
深いところからのしあわせとまんぞくにおどろく。
やはらかくゆるむ。つつまれる。
ちいさなころからベジタリアンだという生粋ちなのベジごはん、
この機会に体験してもらえたらとねがう。

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を12月5日(木)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・

告知が間際となってしまいました。
、、、。
ご予約が必要人数(5名)に満たない場合は、
恐縮ながらごはんなしの開催となりますこと、
どうぞご了承下さい。
その際は事前にご連絡をいたします。

つめたいあめがふって
ストーブをつける
ふゆだ
ふゆだ
ふゆのなかだ

こころより
おまちしております。



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14:07 |  trackback: -- | comment: -- | edit

おわび 

未分類 |

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1117
kurakura さんでの
うたの場は
開催を見送らせていただきました。

うたえなくなってしまった
私の心身のふがいなさを
もろさをなさけなさを
心より
おわびもうしあげます。

それでも足を運んでくださった方
ご予約を頂いていた方々
そしてこころをつくして支度してくださっていた
kurakura のえみさん、よしみつさん
ほんとうに申し訳ありませんでした。

いともやすやすと
こわれてしまうこのこれを
なんとかせにゃあとおもうのです
はずかしくおもいますが

またたちあがって
うたおうとおもいます。

よろしければまた
そんな場をご一緒していただけたなら
これほどうれしいことはありません。

こころよりおわびと
かんしゃをこめます





08:21 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ほいほいほい 

未分類 |

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かなしいこともあるけれど
それは
そのままに
くやしいこともあるけれど
それも
そのままに

うれしいこと
うつくしいこと
やさしいことも
あるのだから
それをなるたけ
ふくふくと
かんしゃし
かみしめて
いきていこう
ありがとう

ありがとうっていって
ときに
みてしもうた
ふれてしもうた
おろかささえ
いぢわるさえ
ゆがみさえ
つつめ
つつみこめ

そういう
ゆたかさを
やはらかさを
ほがらかさを
できることならゆーもあを
たやさないで
いられたらとねがう

ひっくりかえっても
ふきとばされても
かえってこい

ひとあしひとあし
いきるのです
すきっぷ
すてっぷ
あるくのです



08:08 |  trackback: -- | comment: -- | edit

1117 

うたう、 |

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きおく、そこからつながること
とい、そこからうまれるこたえやまたあたらしいといかけ
やみ、とおもえばひかり
ひかり、とおもえばやみ
うすやみにてをさしのべるようなこと
そのぜんたいをいとおしむこと
なにもかもをくるみこんでなにもかもいっさいがっさい
ある
いま、ということ

いのち
はどこまでがいのちで
あのとき
わたしは
なにをえらび、なにをしようときめたのか
どんなふうにおもい
どんなふうにこのせかいをみ、
どんなことに、どんなふうにわらい
どんなことに、どんなふうになき、
わたしはどういうものだったのか
それは
わたしと
せかいと
その境界線はどんなふうにあったのか
もういちど
ありありとこのむね、からだ、この血肉へ
だきしめなおしたいい
つかみなおしたい

そんなわたしへとかえりたい
どおか、かえってきておくれ
ここへ、かえって
わらってみせておくれ
だきしめさせておくれ

・・・・・

かく
ということは
わたしにとって

うたう
よりももっともっと以前から
息をしてこのせかいにとどまるにひつようなことで
めにはみえるけれども
めにはみえない
相棒のようなものだった

だから
かく

誰かがいつか書いたものでなく
わたしが
わたしのからだをとおしてかいたもの
なにがかかせているのかはわからない
はんぶんくらいはわたしで
もしかしたらそれいじょうはもっとべつのもの
わたしとつながった
もっとおおきなもの
なにかのそーす

KURAKURAのえみさんが
里美さんのかいたものを読んでほしいです

奇特なことをいってくださるので
実はとてもよろこんで
1117のこの場でも
読ませてもらおうとおもう

これは
いつも
ほんとうのこと

うそもまねっこもない
ただそのままのこと

おつきあいくだされば
このうえなく
うれしくおもいます

こうふくとは
こういうものかもしれません
かしこまって
まじめくさって
かたいかおをしたいのではありません
いいこでいたいのではありません
ただ
だれもかれも
なにもかもをほどいて

にかえりたいのです

そんな場となることを




12:12 |  trackback: -- | comment: -- | edit

KURAKURA 2019.11 

うたう、 |

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いつ
どこで
なにがあるかわからないから

いま
いまを
やりきって
いきて
いきましょう

これがわたしたちの
あいことば

これが
わたしのあんしんし、あいする
KURAKURA ・白倉さんご夫婦との
やくそくのような
こと

そうおもっている。

KURAKURA storehouse

ならびおどりちんざましいきをする
ものものたちは
白倉祥充さん、えみさんそれぞれの
てやあしやからだやたましいやそのもっとおくのほうから
またどこかへつながったそのむこうから
このせかいに
かたちなされたものものたちで
それは
それを
ながめていれば
ひとの奥底のしずかなところから
きれいなさざなみがきこえてくる

そのなみがこのせかいに
しずかにふるえ、ひろがっていくのを
みる
それはとても
たしかなことで
それはなみだのでてしまうような
やさしいことだ
つつましく
やはらかなことだ
うれしいことだ
しあわせなことだ

ことなんだ。

そういうばで
うたわせてもらえること
そのきせきみたいなことを
ひとつ
ひとつ
こうふくに
かんしゃする
かんしゃします。

11月17日にちようび
いちどきりの場
ごいっしょできますれば
さいわいです。

・・・・・・

2019.11.17 (sun)
「うたと朗読」
satomi yamada (kinoyouna)

at KURAKURA storehouse (横須賀・秋谷)
15:00 〜16:00
fee: donation

こえ、ふるえ、ひびき。うた、うたのようなもの。
ことば、ことばでないもの。それらの、いま、なせること。


*ご予約、お問い合わせは KURAKURA storehouse さんまでお願いいたします。
tel: 046-856-0560
email: kurakura_storehouse@ybb.ne.jp

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つくりたいもの
すきなもの

/秋谷の秋展
KURAKURA storehouse

2019.11.8 (fri)〜11(mon), 14 (thu)〜17(sun)
12:00〜18:00

KURAKURA / 白倉祥充、えみさんのつくる布と木と土のもの
PataPri / スクリーンプリントのかわいい干支タオル、手ぬぐいなど

*木古庭ノ農芸社のお弁当
11.10(sun) 1,000円 ご予約制
季節の野菜を中心に丁寧につくられたお昼ごはん。

KURAKURA storehouse
〒240−0105
神奈川県横須賀市秋谷2−11−1
JR逗子駅より京急バス2番のりば
逗4,5,6,7,8,71,72
「秋谷」バス停下車すぐ、「秋谷」信号角下の古い家
tel:046-856-0560
email: kurakura_storehouse@ybb.ne.jp
http://kurakurastorehouse.jugem.jp/

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おわりは16時ころ
すぐそば、
ざざんざざん、秋谷の海からの夕焼け夕日が
ううんときれいです。

おめにかかれること
愉しみに
こころより
おまちしております。

22:08 |  trackback: -- | comment: -- | edit

ここにあるものを 

未分類 |


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ここにあるものを
それだけを
ただじっと
かんじるのだ

わからなくなったら
めをとじて
ただじっとして
めをひらいて
みえるもののうつくしさに
ただ
ほうとなる
それだけで
せかいは
まるとなる

まるとなって
やはらかくなって
つつまれていることに
きがつく

すべてはここに
いつでも
あるのだ

まる


15:35 |  trackback: -- | comment: -- | edit