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  日々、ミカンのこと                 

satomi yamada

a circle for  

うたう、 |

P4121487みに


elva home のおふたりに出会ったのは、
そういえば
この身に
このちいさな子を授かったあとからで
赤さんというものは
たくさんの
贈り物をもってきてくれるということだから
この出会いもまた
そのかけがえのないもののひとつ
なのだとおもっている。

産前、産後と
このおふたりは
やわらかい魔法の手、
おいしいごはん、
やさしく安心する空気を、
運びにやってきてくれて
たくさんたくさん
たすけてもらった。
包んでもらった。
だいじょうぶだよ、と
おしえてもらった。

敬愛するご夫婦だ。

六月
大好きな季節に
ふたたび浦和・エルバホームにて
うたのわをかこみます。

毎度、毎度ありがたいことに
すでに満席となりましたので
ここにはそのご報告と感謝を。

・・・・・・

a circle for feeling voice-
2019.6.16.Sun.
10:00-13:00ころ

Koe kinoyouna (Satomi yamada)
Food 武山ふみえ
Herb kaya

kinoyouna-Satomiさんをお迎えし、3度目となるうたの会をひらきます
武山ふみえさんのお弁当とkayaさんのハーブ
夏至まえのまんまるお月様の日に
どうぞどうぞ おたのしみに◯

at Älvahome
さいたま市浦和区東仲町24-10

fee 4500yen

・・・・・・・

ありがとう
ありがとう

夕日を眺める時間がずいぶん
遅くなったなあと思ったら
そうか
もうすぐ夏至なのだ

15:26 |  trackback: -- | comment: -- | edit

a story of May. 

うたう、 |

P4131491みに


ちいさきひととの
まいにちは
じかんときおくがあいまいで
ふわりふわりとまたたくまーに
ひびは
きせつは
すぎてゆく

まるでまほうかたぬきかきつねかに
ばかされているような
ふしぎなまいにち

4ヶ月ぶりの
ちいさなものがたりとうたのかい
5月よりふたたび
はじめます。

・・・・・・・・

2019.5.29 (wed)
a story of May.
ちいさなものがたりとうたのかい

「ことばではないもの」

am 10:30 ~ 13:30頃
at cibo (葉山・上山口)  → 
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food / フーヤン (ハタナカイクヨ) → 
dessert and drink / 西來みとな(cibo)

*はじまりの時間が30分遅くなりましたので、ご留意下さい。
*満席となりました。ありがとうございます。


になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

5月のものがたりは
「ことばではないもの」

日常のことばからすこしはなれ、
ことばではない
直接的な意味や分類をなさない
おと、こえ、うまれるもの
そのあいまいで
つかみきれない
じゆうなものたちを
この場で共有
してみたいとおもう。

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
久方ぶりの!!
「フーヤン」こと
料理人・ハタナカイクヨさんによる
この日のためのとくべつなおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製・季節のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を5月25日(土)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・

あたらしいかぜがふいて
すこしやすんで
あたらしくなってぐるり
ふたたびかこむわを
ご一緒できればさいわいです

窓のそと
あおあおした森の木々
ゆれて
ひかっているかしら

こころより
おまちしております。


18:06 |  trackback: -- | comment: -- | edit

くらすことの本 

未分類 |

P4161502みに


出産前、
ふとお声をかけていただいて
「くらすことの本」
創刊号によせてもらいました。

こんなうれしく、ありがたいご縁を
はこんでくれたのも
素晴らしい友人たち
そして
おなかの子の
おかげだなとしみじみ
おおきなおなかをかかえてしばらく
じーんと喜びをかみしめた。

そうして産後
届いたこの本は
おどろくほどに
わたしにとってタイムリーで
またわたしだけでなく
おそらく
いま、この変容のときをゆく
多くのおんなのひとたちにとって
ふくふくとゆたかで
まっすぐとたてるような、
よろこびをはこぶような、
智慧ともろもろにあふれていた。

きもちのよく
うつくしく
おもしろい
すばらしい一冊です

ぜひたくさんの方の手に
とどきますように

そうして
ゆかいに
ゆたかに
ゆめのように
ゆにーくに
いま
いまを
わたしたちが
いきられるように。

こころより
かんしゃをして




11:35 |  trackback: -- | comment: -- | edit

葉山芸術祭 kurakura 

うたう、 |

P4051466mini.jpg


はるがきて
庭で鶯がなく
ほぉーーーー
ほけきょ
山鳩がなく
ぐるっふっふー
ぐるっふっふー


産後
うただけは、なるたけはやくうたいはじめたい
と産前からいうわたしに
KURAKURA のえみさんがすかさず
五月の芸術祭にはよかったらまたうちでうたってくださいね

いってくださったのが
わたしはとてもうれしく
とても心強かった。

そして
魔法みたいに日々はかさなりて
あっという間にその季節
春はスピードを増して
初夏へと手を足をのばしていく

先日、うまれたばかりの赤ん坊の顔をみに
えみさんがきてくださった。
庭に咲いたうつくしい花や、
解凍すればすぐに食べられる手製のカレー、ミートソースや、
授乳の合間のおやつにとえみさん特製焼き菓子どっさり、
坊やの離乳食にと、
えみさんの焼いたおかおのついた白いお茶碗
(この顔がどことなくこの子の顔に似ている)
などなどをどっさり抱えて。
いつものように
これ、お好きかわからないんだけど
なんて言いながらもうもうだいすきなものを
えらんで、こしらえて、ひろげてくださるので
うれしくてありがたくてなみだがでる。

ありがとうえみさん

さて
そんな、正直家族のようにお慕いしている
えみさんとよしさんの
いとおしさ、神性さ、おもしろさがぎゅっと詰まって息をする場所
KURAKURA storehouse
さんにて、うたいはじめをさせていただきます。

あたらしいいのちをこの手でむかえ
どこかきっとあたらしくなったこの
からだ、こころ、なかみをたずさえて
わいてくることば、散文、ものがたりのようなもの
そして
いつものようにことばでないもの
うたや、うたのようなものを
こえにのせ
ここでひろげられたらなとおもいます。

その瞬間を
ともに共有していただけたなら
これほどうれしいことはありません。

・・・・・・

葉山芸術祭 / KURAKURA storehouse
LOVE & PEACE

2019.5.6 (mon)
「VOICE PEACE」
15:00 〜 16:00
uta.koe.story / satomi yamada
fee / donation
place / KURAKURA storehouse (yokosuka,akiya)

今回はご予約制になります。
ご予約、お問い合わせは
KURAKURA storehouse さんまでおねがいいたします。

KURAKURA storehouse
〒240-0105
神奈川県横須賀市秋谷2-11-1         
JR逗子駅より京急バス2番のりば
京急新逗子駅より京急バス1番のりば
逗4、5、6、7、8、71、72
「秋谷」バス停下車すぐ
tel 046-856-0560
e-mail kurakura_storehouse@ybb.ne.jp
http://kurakurastore.jugem.jp/


・・・・・・・・・・・

立夏をむかえるこの日
風はどんな匂いがするだろう
海はどんな色をしているだろう

よろしければぜひ
いらしてください
こころより
おまちしております。


LOVE & PEACE

*KURAKURAの土のもの木のもの
 5/3(fri)~5/6(mon), 5/10(fri)~5/13(mon)

*CHAJIN の花展「GREEN PEACE」
 KURAKURAの器に新緑を活ける
 装花期間会期5/3 (fri)~5/5 (sun)

*CHAJIN花教室&茶話(ご予約制)
 新緑の季節ならではの素材を使った葉の束(グリーンスワッグ)をつくります。
 壁から掛けたり、花器に飾ったりと、長くお楽しみいただけます。
 5/4 ①11:00~12:30 (①満席となりました)
   ②14:00~15:30
参加費 3500円(受講費+花材費+kURAKURAの小菓子&お茶)




12:23 |  trackback: -- | comment: -- | edit

いらっしゃい 

未分類 |

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四月
やまもうみもそらもまちも
すっかりと
春のなか

ここも長らく
おやすみをしておりました。

二月、わたくし
無事にあたらしいいのちを
お迎えすることができました。

どういうわけかやってきた流れにのって
自宅での自然出産を選択するにあたり
お心を寄せてくださった方々
あらゆるかたちでサポートしてくれた
おひとりおひとり
ほんとうにありがとうございました
おかげさま
おかげさまで
いま、ここに、居ります。

あたらしいかたち
あたらしいてざわり
あたらしいひび

そんなただなか
ちいさな赤さんとの暮らしは
魔法か手品かというくらいに
あっという間にすぎてゆく。

そうして日々
こつこつ刻々と
赤さんは大きくなってゆく
変化していくその一瞬一瞬から
目が離せない、離したくない
そんなふうにおもっている。

人生とは
おもいもかけない
ことの連続
もがいて
しくはっくしてすえ
ふたをあければ
こんなふうに
かけがえのないおくりものを
くれたりするのだと
おどろき、
むねいっぱいで
ないたりする
目前の赤子があまりにかわいくって
かわいくって
ないたりする

ここへきてくれてありがとう
そういうと
くるっとうつくしい瞳で
ふるる、とわらったりする

むすめはめろめろに
ちいさなおとうとをかわいがってくれる
ひかるいのちふたつ

はははいう
こどもは
さずかりものの
あずかりものよ


ここに
たからをさずかり
わたくし
二児の母となりました

これからもどうぞよろしくおねがいいたします


五月より
ふたたび
うたいはじめます。



P4041366みに




21:18 |  trackback: -- | comment: -- | edit

二月 

未分類 |

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先日
むすめ、
17歳となりました。

こういっちゃあなんだけど
わがセブンティーンもそんなに
はるか昔には感じられないというのに
あの
ぽたぽたあるきの
あの
ほぎゃほぎゃと朱い顔で乳を吸うていた
あの子が
はや
こんなにも
すっくと立って
立派なのである

ときにおぼつかないわたしの足取りを
心配してくれたりもする

きらきらとひかって眩しいのだ
あいらしいのだ
まっすぐなのだ
まばゆいのだ
逃げずにひきうけて
生きているのだ

その姿に
しばしば涙し
背筋をのばすのだ
己を省みるのだ
我が身を正すのだ

そこに立つ
むすめの
すがたによって

そんなことを彼女にいうと、
ママだってまっすぐ生きてるでしょ
それみて育ったからね
なんてことを
さらりという
いってくれる
ないてしまった

さて
娘がこれまでにくれたことばのなかに
一生モノのひとつがある
むすめ、小学生低学年くらいのことだ

一生のお願いって、みんなよくいうけどね
真朱はね、生まれるときに
もうそれは使っちゃったの
ママのところへね、行かせてくださいって
神様におねがいしたとき
あのときにね
一生のお願いはつかっちゃったんだよね。

と、のたもうたのだ。
わたしは
なんとこたえただろう
ありがとう
でもきっと地上ではまた使えるよ
つかっていいんだよ
とかいったかな

ききながら
ふるえながら
このことは一生わすれまい、と
おもった。

おたんじょうび
おめでとう



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15:43 |  trackback: -- | comment: -- | edit

a story of Jan. 

うたう、 |

P1041001mini.jpg


過ぎ去りし2018年は実に
さまざまの大きな変化を運んできて、
いよいよ2019年の幕をあけた。

ここからの変化変動たるや
おそらく
誰しもの予想をこえていくのだろうなと
なんだか無性にそうおもう。

それらが
どんなことであろうと
それは
いいものである
また
いいものへと向かうものである
という
確信が在る、と
新年明けたての実家のテレビの前で
娘と互いに
しずかに話した。

さてわたくしも
わたしにやってきたあたらしいこと、を
お迎えするために
この一月をもってしばらくのおやすみをいたします。

冬眠からあけ
なるたけ早くまたうたえるように、

とはおもっているけれど
それはまたそのときになってみないとわかりません。

ゆえに
わたしのだいすきなたいせつな
原点みたいな場所、
ciboさんでの
ちいさなものがたりとうたの会も
ここでいちど小休止、
すこしだけおやすみとなります。

大切にむかいます

・・・・・・・・・・・・

2019.1.23 (wed)
a story of Jan.
ちいさなものがたりとうたのかい

yamada satomi
「このてのいつか、かいたこと」

am 10:00 ~ 13:00頃
at cibo (葉山・上山口)  → 
10名
place & food charge 2,200en (昼食と飲み物、お菓子つき) + donation

food / フーヤン (ハタナカイクヨ) → 
dessert and drink / 西來みとな(cibo)



になって、
めにはみえない音、声、ものがたりに
みみと
こころ
からだをほどいて
ひらく。

1月のものがたりは
「このてのいつかかいたこと」
年に一度はここで、
自分のことばを読もうとおもっている。

今回はしばしのおやすみ前に、と
その機会をつくることにしました。

一度かぎりのライブのためによく
詩や散文のようなもの、をかいて、朗読することがある。
そのなかから
ああもうすこし共有しておきたいなという
ものたちに
こえをのせてみようとおもう。

いくつかのおとやうた
朗読のあとは、
母音を手がかりに
ご自身の声で
内面に、深く潜り
自分自身をととのえてゆくような
声のワークもおこないます。

わたしとせかいがひとつであるような感覚を
共振、共有してみたいとおもうのです。

おしまいには
「フーヤン」こと
料理人・ハタナカイクヨさんによる
この日のためのとくべつなおひるごはんと
cibo の主 みとなさん手製・季節のデザートとお茶を
しみじみいただきながら、
シェアリング

ようこそおいでください

* お食事のご用意がありますので
  ご予約を1月19日(土)までにいただけるとありがたいです。
  satomikan_y@yahoo.co.jp

・・・・・・・・・・・・

このわのなかでは
みな、すなおになって
しらずうちに泣いていて
肩書も序列もなんにもない
そのまんまの

にかえるようなことがよくあるのだけど


ここはほんとうに特別な、
大切な、自由なところで、それをあたえられ
いまそのなかにいる幸福を
しみじみと感じる毎度、毎度。

ふたたびここでわをかこめることを
愉しみに
こころまちにして
この
一月のひととき
ご一緒できればさいわいです。

お待ちしております

21:13 |  trackback: -- | comment: -- | edit